ビューティ情報『食べても太らない・・・けど、本当は怖い!?胃下垂の真実とは?』

2016年10月8日 23:01

食べても太らない・・・けど、本当は怖い!?胃下垂の真実とは?

目次

・1.食べても太らない「胃下垂」。胃下垂ってどんな症状?
・2.胃下垂が引き起こす怖い症状
・3.なぜ胃下垂になってしまうの?
・4.胃下垂を治すにはどうしたらいい?
食べても太らない・・・けど、本当は怖い!?胃下垂の真実とは?


1.食べても太らない「胃下垂」。胃下垂ってどんな症状?

胃下垂は女性によく見られる症状で「胃が一般の人よりも下にさがっている状態」です。

一般的な胃の位置はみぞおち周辺。

しかし、胃下垂の人は横隔胃筋という筋膜が緩み、お腹の真ん中辺りまで胃が下がった状態になっています。

胃下垂だから痩せるのではなく、腹筋などの筋力が下がると誰でも胃下垂になる危険性があります。

特にもともとやせ気味の人や身長が高い人に多くみられています。

2.胃下垂が引き起こす怖い症状

胃下垂にかかってしまうと数々の怖い症状が表れ始めてきます。

・胃痛、胸やけ

胃下垂の人の多くが経験するのが胃痛や胸やけ。

胃下垂になると胃が上手く働くことができなくなります。

そのため胃痛・胸やけに加え、消化不良を引き起こすこともあります。

・食欲不振

消化不良を引き起こす胃です。

胃の痛みのせいで食欲もどんどんなくなっていってしまいます。

この症状が出てしまったら進行はかなり進んでいる状況。

症状が進むと自律神経にも影響が出てしまいますので、早めの改善が必要になってきます。

胃下垂が原因で冷え性・肩こり・自律神経失調症・胃潰瘍を引き起こすこともあります。

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