ビューティ情報『育児の意識にばらつきあり!?子どものカフェインマネジメントについて考えよう』

2018年6月11日 21:00

育児の意識にばらつきあり!?子どものカフェインマネジメントについて考えよう

目次

・1.6歳までは脳の発育期!幼児期にカフェインを摂取するとどうなるの?
・2.子どもの「カフェイン・マネジメントブック」を活用しよう!
・3.水分補給にはカフェインゼロの飲み物を!
育児の意識にばらつきあり!?子どものカフェインマネジメントについて考えよう


1.6歳までは脳の発育期!幼児期にカフェインを摂取するとどうなるの?

育児の意識にばらつきあり!?子どものカフェインマネジメントについて考えよう
A3pfamily/shutterstock.com

カフェイン研究の国内第一人者で、子どものカフェイン摂取の影響について詳しい栗原久先生によれば「脳の発育は、6歳までに大部分が完了するため、6歳までは脳の発育の邪魔をするものは摂らないようにすべき。カフェインは脳を刺激する薬物であり、発育の邪魔をする可能性がある代表的な成分の一つです。

脳の部位でも、思考力や社会性、人格など、精神機能を左右する前頭前野の発育に影響を与えると考えられています」と話されています。

発育の大事な時期を最大限に活用できるよう、6歳までのカフェイン摂取量は、保護者がしっかり管理しなければなりません。

2.子どもの「カフェイン・マネジメントブック」を活用しよう!

育児の意識にばらつきあり!?子どものカフェインマネジメントについて考えよう
カフェインマネジメントブック

子どものカフェインマネジメントに対する注意と習慣化のきっかけをつくるため、カフェインゼロのブレンド茶「アサヒ十六茶」を発売するアサヒ飲料と、「おやこ保健室」を主宰する細川モモさんによる子どもの『カフェイン・マネジメントブック』が開発されました。

このブックは、1週間の子どもの水分とカフェインの摂取量を、楽しみながら、親子で記録できる水分補給の大切な夏にぴったりのアイテムになっています。

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