ビューティ情報『【コスメコンシェルジュ解説】 お酒成分が入ったコスメって本当に良いの?』

2019年4月25日 21:00

【コスメコンシェルジュ解説】 お酒成分が入ったコスメって本当に良いの?

目次

・日本酒の成分が肌に良いとされるのは何故?
・オススメのスキンケア商品☆2選
【コスメコンシェルジュ解説】 お酒成分が入ったコスメって本当に良いの?


日本酒の成分が肌に良いとされるのは何故?

【コスメコンシェルジュ解説】 お酒成分が入ったコスメって本当に良いの?
KPG_Payless/shutterstock.com

日本酒の成分は肌を白くすると言われていますが、その理由はコウジ菌が含まれているからです。
味噌や日本酒を作る人の手が白くて美しいことから発見された成分です。

昔、化粧品が流通していない頃には日本酒に水を混ぜて使っていたとも言われるほど効果の高い美容成分とされていました。

最初に発見されたのは1907年。
美容の研究材料とされたのは1970年代と何年も経ってからですが、意外に歴史の深い成分なのです。

美容成分ではコウジ酸と呼ばれています。

コウジ酸の美白効果とは?

コウジ酸にはメラノサイト(色素生成細胞)を直接攻撃し、メラニン色素を作るときに欠かせないチロシナーゼ酵素に作用するため、メラニン色素の生成を抑制する働きがあります。

コウジ酸は分子構造が細かく、メラノサイトまで届き作用するのも魅力の1つです。

チロシナーゼに作用するので、メラニンが生成される前に先回りして美白を阻害する悪さを抑えます。
よって、紫外線によるメラニン色素の過剰生成を抑えることも可能です。

紫外線は肌を老化させてしまう活性酸素を発生させてしまい、やがてはコラーゲンの減少が進み、肌のシワやたるみを引き起こす原因にもなります。

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