ビューティ情報『マンダム研究員が伝授! 残暑を乗り切る「クールハック」とは?』

2020年8月18日 22:30

マンダム研究員が伝授! 残暑を乗り切る「クールハック」とは?

目次

・人が「暑い」と感じるのは、カラダを守るサイン
・着衣で快適だと感じる気温は、22~23℃
・人はどうやって「涼しい」と感じるの?
・効果的な「クールハック」で快適に過ごそう!
マンダム研究員が伝授! 残暑を乗り切る「クールハック」とは?


人が「暑い」と感じるのは、カラダを守るサイン

マンダム研究員が伝授! 残暑を乗り切る「クールハック」とは?
kimi/stock.adobe.com

そもそも、人はなぜ「暑い」と感じるのでしょうか?

それは、外気温からカラダの機能を守るためです。

マンダム研究員の方によると、「人の体温は外の気温から影響を受けやすく、気温が高いと体温も上がってしまいます。個人差はあるものの、人が活発に動ける体温は37℃前後。これ以上になるとボーっとしたり、カラダがだるくなったりして体調不良を引き起こすため、余計な熱は体外に放出しなくてはなりません。」とのこと。

「暑いと感じると汗を出し、その汗が蒸発してカラダを冷やす。“暑い”という感覚は、〈カラダを冷やす仕組み〉を発動させるサインなのです。」

私たちのカラダは自分で自分を守る機能が備わっており、体温に関しても上がり過ぎを防ぐ仕組みを持っているのですね。

着衣で快適だと感じる気温は、22~23℃

マンダム研究員が伝授! 残暑を乗り切る「クールハック」とは?
Yusei/stock.adobe.com

また、人が快適だと感じる気温は湿度50%の環境下において裸でじっとしている状態で約30℃、夏服を着ている状態だと22~23℃になり、スポーツなどでカラダを動かせば快適気温はさらにその下になります。

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