ビューティ情報『自律神経を整える「4つの習慣」医師の実践テクとは』

自律神経を整える「4つの習慣」医師の実践テクとは

2018年2月16日 11:30
 

目次

・おさらい・自律神経を整える4つの習慣
・深夜でも「バスタブにお湯をためて入る」べき
・呼吸法は人生のベース。歯みがきのようなもの
・音楽は耳障りにならないもの、興奮させないもの
・コンビニご飯でも腸内環境は整えられる!
・なお、腸活のおすすめは「スクワット」!
・「肌感度」にフォーカスした新コスメ
自律神経を整える「4つの習慣」医師の実践テクとは


自律神経を整える「4つの習慣」医師の実践テクとは


肌の基礎力である「肌感度」。年齢とともに肌がスキンケアに反応しにくくなるのは肌感度の低下状態と考えられますが、自律神経を整えれば向上するのだそう。『40代、肌の基礎力はまだアップできる。自律神経を整える「4つの習慣」( https://otonasalone.jp/52093/ )』では、その理由をご説明しました。今回は引き続き、その実践方法を自律神経に詳しい順天堂大学医学部教授・医師の小林弘幸先生に聞きます。

おさらい・自律神経を整える4つの習慣

前回記事でもご紹介した通り、自律神経は身近な4つの習慣で整えることができるそう。

1●ゆっくりとした入浴
38度~41度のお湯で10分程度半身浴をする。あまり長時間漬かると脱水を起こすので気を付けましょう。

2●4対8の呼吸法
4秒で吸って8秒で吐く、を1分間程度繰り返します。

3●好きな音楽を聴く
ゆったりした曲でも激しい曲でも、自分が「心地いい」と思うものを聴くのが重要。

4●腸内環境を整える食生活
発酵食品と食物繊維を積極的に摂りましょう。食物繊維は脂に溶ける不溶性食物繊維でも水に溶ける食物繊維でもどちらでも構いません。

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