ビューティ情報『知らぬ間に…「メイク下手」がついつい買いがちなダメアイテム10』

知らぬ間に…「メイク下手」がついつい買いがちなダメアイテム10

2018年3月30日 18:30
 

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「私、もしかしてメイク下手かも」なんて一抹の不安を抱いていらっしゃるなら、手元にあるグッズを見直すタイミングでもあるのかも。

本当はいらないものや不便なものを手元に置いておいても、メイクの上達には繋がりません。

気持ちが前向きになりやすい春は、メイクやスキンケアのアップデートにも気合を入れやすいだけに、40代女性がこの機会に処分すべきアイテムをご紹介していきます。

 

■■オバサン見えを回避する時短美容!並木さんの人気記事ベスト10はこちら( https://otonasalone.jp/32078/ )

 

①顔全体が映らない鏡


 

顔全体が映らない小さめな鏡は、メイクをするときに全体のバランスがチェックしにくいので、コンパクトで使い勝手はいいものの、メイク下手を招きやすいアイテム。

細部を確認するならば小さなミラーより拡大鏡のほうが便利ですし、結局は顔全体が映らないサイズの鏡って、メイク上手への道を閉ざす存在にもなりがちです。

 

②100円ショップのスポンジ類


 

メイクの出来を左右するお道具のひとつが、デイリーに使うスポンジ類です。こちらもメイク下手さんほど「アレもコレも」と安さに惹かれて買い足してしまいがちなアイテム。

使用するスポンジによって、ファンデーションのノリ具合も変わってきますので、値段だけに注目して次から次へと買い足していても、メイク上手に近づくとは言いがたいです。

 

③発色を確認していないプチプラアイシャドウ


 

ドラッグストアだけでなく、最近は100円ショップですらコスメもバリエーション豊か。しかし、パッケージだけ見て「この色、かわいい!安いし買っちゃおう」と購入したアイシャドウって、結局は使わなかったり発色が想像と違ったりして、ドレッサーの肥やしにもなりがち。40代ともなれば、トレンドだけでなく“自分の肌や雰囲気に合う色なのか”をチェックしてから、厳選したアイシャドウを手元に置いておくのがメイク上手への道です。

④ぱっと見かわいい派手色アイシャドウ


 

プチプラでもデパコスでも、派手色のアイシャドウほど、使うシーンを選びがち。トレンドばかりを意識してアイシャドウを買い足すと、目元だけが悪目立ちする「下手なメイク」に見えやすい傾向もあります。

買ってはみたものの、結局ほとんど使っていない派手アイシャドウは、この機会に断捨離してもいいのかも。

 

 

 

⑤安さだけがウリのアイライナー


アイライナーは消耗品ではありますが「プチプラ」だけがウリのアイライナーは、落ちやすさや滲みやすさで課題が残るものも。

目元がだらしなくなっていると、それだけで「メイクが下手な人」にも見えやすく、アイライナーは消耗品といえども性能にこだわって選ぶべきアイテムです。

 

⑥使い道が思い浮かばないブラシ


 

ちょっと変わった形状だったり毛先に特徴があったり、新登場のブラシを見かけると「これで上達するかも?」とつい買ってしまいたくなりますが、ブラシは使いこなしてこそのお道具。

何に使うのかよくわからないブラシを適当に使っていても、メイク上手への道は遠ざかりやすいので、この機会に処分してしまってもいいかも。

 

⑦免税店などで売られている限定パレット


 

空港や海外の免税店で見かけるとつい欲しくなる限定パレットも、中身を丸ごと使いこなそうと思うと、日本のトレンドとはかけ離れているメイクに仕上がったり色みが合わなかったりしがち。

宝石箱を買うようで楽しいお買い物だけれど、買ったまま使っていないパレットがあるなら、ある程度使ってから断捨離しても、その後にさほど困るシーンは訪れないアイテムです。

⑧保湿力の低いリップクリーム


 

デイリーのリップケアで使っているリップクリームの保湿力が低いと、それだけ唇は乾燥しがち。

ぷるんとした美しい唇は、日々の保湿があってこその賜物。大人世代が、保湿力を気にせず適当に買ったリップクリームばかりを使っていると、すぐにガサガサリップを招いてしまうことも。

今は大人だからこそ、リップクリームなどの下地アイテムにこそこだわって。

 

⑨10年以上定番づかいしている派手色口紅


 

若い頃に流行ったような派手口紅は、40代の口もとにはそぐわない色みになっていることも多々です。

何年も昔に買った口紅をそのまま使い続けている女性は少なくとも「この色、好きなのよね」と、似合う色みをアップデートせずに派手な口紅を買い足しまくってしまうのは、あまりおすすめなお買い物ではありません。

古臭い顔に見せてしまえば、その時点でメイク下手に見えがちだけに、古い色みは処分を!

 

⑩すぐ繊維が崩れる綿棒


 

メイクのちょっとしたミスをお直しできる綿棒は、デイリーメイクにおける影の立役者。

しかし綿棒も「なんでも同じ」というわけではなく、すぐに繊維が潰れてしまったり崩れてきたりする綿棒だと、思うようにお直しがキマらないことも多いです。

綿棒を買うときには、メイク直しがしやすい形状のものや上質な繊維のものを選ぶのが、大人の賢いメイク道に。

 

「私ってメイクが下手かも」と思う原因が、手元にあるグッズのせいだったら残念です。ぜひこの機会に「つい買っているもの」を見直してみてください。

 

■知らなかったテクがある!「時短美容のコツ」まとめは こちら( https://otonasalone.jp/32078/ )

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