脱毛するときは、毛穴にご注意あれ!

2017年5月11日 20:10
 



意外と目立ちやすい脚の毛穴

脚の毛穴は意外と目立つもので、無理矢理脱毛をしたり、乾燥するのを放置したりすると、赤くぷつぷつと毛穴が大きくなってしまいます。そのまま月日が経つとやがて色素沈着を起こし、赤かった毛穴は黒い点々となって、脚の至るところに残ってしまうことがあります。ここまでになると、毛穴が至近距離でもばっちり見え、短いスカートや水着のときには黒い点々が見えてしまうこともあります。

とはいえ、本格的に毛穴ケアをしている人は少なく、脚をだすシーズンが近づく頃になってようやく気にする人がほとんどかもしれません。黒くなった毛穴はストッキングをはいても隠すのが難しく、脚を露出させている人をよく見ると、毛穴が見えてしまう場合が多いです。

自分で脱毛をすると毛穴が開いてしまいがち

夏場など脚を露出することが多くなれば、必然的に脚の毛を取り除こうとする人が多いでしょう。このときの脱毛の仕方によって、毛穴が目立ってくるかどうかが決まります。

自己処理は脚の皮膚と毛穴に大きな負担をかけてしまいます。カミソリは毛穴とその周辺の皮膚組織を傷つけ、毛抜きは毛穴にダメージを与え、除毛剤は皮膚全体に悪影響をおよぼしかねません。しかし、最近は自己処理でも肌にやさしいクリームが出てきているので、これらを試してみるのもいいかもしれません。

ですが、やはりおすすめしたいのは脱毛専門クリニックでの施術。クリニックでは脱毛専門のプロが施術をします。そのため、肌の状態や身体の状態までを把握し、その人にあった方法で脱毛を行なうことが可能です。クリニックでの施術なら、肌に与えるダメージが最小限で済み、かつ毛穴の黒ずみなどは全く気にせずきれいに脱毛を完了することができます。

自己処理をする際の注意すべきポイントとは

ここでは、脚の脱毛を自己処理で行う際にやってはいけないポイントを紹介します。

乾いた状態の肌に直接シェービング
乾いた状態の状態でいきなりシェービングをすると、毛がふやけていないので剃りにくいばかりか肌表面を傷つけてしまいます。専用のシェービングクリームやシェービングフォームを使い、肌を保護しながら処理するようにしましょう。

皮膚に埋まった毛を無理に剃ってしまう
皮膚に埋まっているムダ毛を無理に剃ろうとすると、肌は炎症を起こしやすくなります。そのため、深く剃ってしまったり、毛の流れに逆らって剃ったりしないように注意しましょう。

月経期を含む生理前後のムダ毛処理
生理の前後は肌が非常に敏感な状態であることから、脱毛による肌トラブルも起こりやすくなっています。もしも肌の状態が不安な場合には、生理の前後の期間を避けることをおすすめします。

肌に合わないスキンケアアイテムでのお手入れ
ムダ毛処理を行なった直後の肌は、非常に敏感な状態になっています。そのため、ご自身の肌に合わない化粧品でケアをすると肌トラブルを起こすことがあります。できるだけ低刺激のローションやクリームで保湿するようにしてください。

使い古したカミソリを使用する
切れ味の悪い使い古したカミソリを使用したシェービングは、肌に負担をかけるだけでなく、毛穴から雑菌が入り込む可能性があるので衛生的ではありません。

このように、誤ったシェービングは肌にかなりの負担をかけてしまう可能性があります。そのため、処理の方法や体調に気を配ることで、肌への刺激を最小限に抑えることが大切です。特に、ムダ毛処理を毎日のように行なうとすると肌への負担は相当のものになります。これがやがて、色素沈着や黒ずみの原因と繋がってしまうのです。脚に限らず、脱毛やシェービングなどのムダ毛処理は、2週間に1〜2度を目安に行いましょう。

やはりプロの手を借りるのがおすすめ

自己処理はそり残しなどのムラができやすく見栄えが悪いだけでなく、皮膚に与えるダメージが大きくなります。度重なる脱毛で受けた皮膚のダメージは、毛穴を大きくしたり、黒ずみまで発生させたりしてしまいます。そのため、脱毛は、プロの手で美しく済ませることが理想です。

まだはっきりと決心がつかない状態でも、専門のクリニックに電話で相談をしてみたり、質問などをしに行ったりすることをおすすめします。自分の納得のいく価格と条件でしっかりと施術を受けて、きれいな脚を手に入れてくださいね。

監修:藤井佳苗

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