ほっこり可愛く!冬におすすめなカラフルおでんレシピ

2017年8月12日 20:10
 



日ごと寒さが増し、冷えやお肌の乾燥が気になる季節。スキンケアはもちろん、カラダの中から温まりしっかりお肌の栄養となるバランスのよい食事が、とても大切です。

冬の熱々料理といえば「鍋料理」。調理の手間も少なく、具材の選び方次第で低カロリーとなる鍋料理は忙しい女性にとって、とても助かる一品です。寄せ鍋、すき焼き、しゃぶしゃぶなどさまざまな鍋料理がありますが、今回ご紹介するのは「おでん」です。

ついつい茶色一色になりがち、気づけば「野菜は大根だけだった」なんてことになりがちなおでんを、旬の野菜をたっぷり使って色鮮やかなお鍋にする一工夫をご紹介します。

包む

寒さが厳しくなるにつれ甘みを増すキャベツや白菜を使ってロールキャベツやロール白菜に。鶏や豚のひき肉にみじん切りのタマネギを加えたタネを野菜でクルクル巻き込んで、おでんだねに。野菜とお肉の旨みが出汁に溶け出します。

お肉だけでなく色鮮やかな人参スティックやインゲン・アスパラガスなどを一緒に巻いて半分にカットすれば、より色鮮やかになります。

詰める

おでんの定番「巾着」も野菜を包むのに重宝します。油ぬきをした油揚げを半分に切り袋状に開いて具材を詰めます。人参、しいたけ、レンコン、ごぼうなどの野菜を細かく刻んで、お餅+野菜、玉子+野菜、しらたき+野菜、ひき肉+野菜など、いろいろなバリエーションが楽しめます。

カラダを温める効果があるといわれる根菜類がたっぷり摂れるのも嬉しいですね。コトコト煮込むほど美味しくなります。

結ぶ

乾物のかんぴょうを使います。「水戻しや茹で方が難しそう」と敬遠されがちなかんぴょうですが、無漂白のものはさっと水洗いしてたっぷりのお湯で茹でるだけ。

食物繊維やカルシウム・鉄が豊富なので日常のお料理にも取り入れたい食材です。おでんには、さっと茹でたインゲン・アスパラガスなどスティック状の野菜をかんぴょうで束ねます。茎の長いアスパラガスやカリフラワーを使用すれば、まるで花束のようになり華やかです。

煮込み過ぎると色合いも食感も落ちてしまうので、食べる直前に温める程度に加熱するとよいでしょう。

刺す

コロコロと丸い野菜は串を使って。ミニトマト、ペコロス(小玉ねぎ)、芽キャベツ、銀杏などお好みの組合せで刺しても楽しいですね。ミニトマトは長時間加熱すると溶けてしまうので、食べる直前にお鍋に加えましょう。

一から手作りのおでんはもちろん、市販のお惣菜のおでんにもちょっとだけ一手間かけて野菜をプラス!色鮮やかなカラフルなお鍋を囲めば、会話も弾むことでしょう。

監修:田代由紀子

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