ビューティ情報『アラサーの肌荒れは機能低下が原因!まだ間に合う“スイッチ肌”対策』

2013年1月24日 08:01

アラサーの肌荒れは機能低下が原因!まだ間に合う“スイッチ肌”対策

アラサーの肌荒れは機能低下が原因!まだ間に合う“スイッチ肌”対策

最近、吹き出物や乾燥が気になるなら…

最近お肌の調子が悪い…というあなた。それ、肌がスイッチしてしまったのかも。“肌がスイッチする”とは、肌機能が低下して不調に悩まされやすくなる状態のこと。その症状や対策について、富士フイルム・ライフサイエンス事業部のPR担当武田靖子さんにお話しを伺いました。

チェック!あなたの肌はスイッチしてる?

ぐっどうぃる博士(以下博士):
肌がスイッチするというのは、どういう状態のことを指すんですか?

武田靖子さん(以下武田):
20代後半から30代前半くらいの年齢にさしかかってくると、「これまでと肌の調子が違う」と感じるときがあると思います。それは単なる一時的な不調ではなく、年齢にともなった肌機能の低下が原因かも。この状態になった肌のことを、私たちは“スイッチした肌”と呼んでいます。

博士:
スイッチした肌。そのスイッチはどんな風にわかるものなんですか?

武田:
では簡単にチェックしてみましょう。

次のうち、一つでも当てはまるものがあれば、肌がスイッチしている可能性があります。

□疲れていないのに、「疲れてる?」と聞かれる

□最近すぐに、無理が肌に現れる

□飲み会や忙しい日々が続くと、肌荒れしたり吹き出物が出る

□寝不足の翌朝、ファンデーションが浮いて見える

□しっかり保湿しているつもりなのに、頬や口の周りがいつもカサカサ

こんな風に、若い頃には感じなかったお肌の不調を感じやすくなっていれば、それが肌のスイッチのサインです。

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