ビューティ情報『【お医者さんに聞いてみよう!】Q:「内臓脂肪型肥満」と言われました。このままではいつか病気になってしまうのではと不安です。』

2016年12月18日 13:39

【お医者さんに聞いてみよう!】Q:「内臓脂肪型肥満」と言われました。このままではいつか病気になってしまうのではと不安です。

目次

・質問:「内臓脂肪型肥満」と言われました。このままではいつか病気になってしまうのではと不安です。
・回答:「内臓脂肪型肥満」についてお答えします。
【お医者さんに聞いてみよう!】Q:「内臓脂肪型肥満」と言われました。このままではいつか病気になってしまうのではと不安です。

質問:「内臓脂肪型肥満」と言われました。このままではいつか病気になってしまうのではと不安です。

夫は元々太っていたのですが、先日「内臓脂肪型肥満」と言われました。内臓脂肪は皮下脂肪に比べて落ちにくいと聞きますが、このままではいつか病気になってしまうのではと不安です。子どももまだ小さいですし、もっと自分の健康にも気を配ってほしいのですが、なかなか生活習慣を改善しません。運動するにも身体が重くて億劫らしく、あまり動かず悪循環です。何か良い方法はないでしょうか?
山形県:うさぎからすさん(39)

回答:「内臓脂肪型肥満」についてお答えします。

――内臓脂肪型肥満は運動で!
ご主人の肥満、内臓脂肪型肥満を指摘されたことに関するご相談ですね。
確かに内臓脂肪型肥満は男性に多く、女性に多い皮下脂肪型肥満に比べて、より糖尿病や高血圧、脂質代謝異常症といった生活習慣病との関連が大きいといわれています。また、内臓脂肪は、すぐ身体につきやすい一方で、比較的落ちやすい脂肪であるともいわれています。

とはいうものの、すでに肥満があると、おっしゃるように身体も重く、運動をするといってもなかなか続きませんよね。そのような方に、おすすめできるのが「水泳」です。水の浮力の関係で、ひざや腰にも負担がかかりにくいですし、全身運動という点からもおすすめできます。カロリー消費量も比較的多く、肥満がすでにある方のダイエット用のスポーツとしてはぴったりなのではないでしょうか。改めてスポーツクラブに入会するというのはちょっと気が引ける、という場合は、毎朝一駅分余分に歩く、エレベーターをできるだけ使わず階段を使う、週末のたびにお子さんを公園に連れていく、といった小さなことでも継続することで、長期的には活動性の上昇、ひいては減量につながります。

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