ビューティ情報『難しく考えないマインドフルネス瞑想【大人のマインドフルネス入門#4】』

2017年12月28日 12:00

難しく考えないマインドフルネス瞑想【大人のマインドフルネス入門#4】

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目次

・瞑想は座って目を閉じなくてもできる
・瞑想は、雑念があってもいい
・知っておくと役に立つ。怒りや混乱を感じたときに、自分を落ち着かせる方法
・どんな気持ちが起こっても、あなたの心に暖かく招き入れると楽になる


難しく考えないマインドフルネス瞑想【大人のマインドフルネス入門#4】

瞑想は座って目を閉じなくてもできる

瞑想は「瞑(つむ)る」という字と「想(おも)う」という字からできているので、目をつむって座ることのように思えます。確かにウィキペディアを見ると「目を閉じて深く静かに想いをめぐらすこと」と書いてあります。しかし世の中には目を開けたままの瞑想もあるし、さらには歩いたり食べたりして行う瞑想も存在します。そして瞑想には何かに意識を集中するサマタ瞑想と、物事をありのままに見守るヴィパッサナー瞑想があり、どちらも「想いをめぐらすもの」ではありません。「じゃあ瞑想ってなに?」ということになりますが、とても長く複雑な話になりそうなのでここでそれを追求するのはやめておきます。マインドフルネスでの瞑想に限っていうと「気づきを高める瞑想」と言えます。もともとマインドフルネスという言葉は仏教の言葉の「念」とか「気づき」から来ているからです。私たちは、心ここにあらずの状態で何かをしていることがありますが、目の前のことにしっかり意識を向けて五感をフルに使って感じ、感情や思考もありのままに気づいていくことが、マインドフル瞑想のやり方です。

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