ビューティ情報『「粘膜ケア」で膣に潤い マッサージの方法とおすすめのオイル紹介【デリケートゾーンのケア方法#6】』

2018年7月27日 12:00

「粘膜ケア」で膣に潤い マッサージの方法とおすすめのオイル紹介【デリケートゾーンのケア方法#6】

、そして入口(膣口)に優しくオイルを塗り込みます。STEP:2 慣れてきたら、膣の中にオイルを塗った指を第二関節くらいまで入れてみましょう。まずは第一関節、そして第二関節というように徐々に深く入れていきます。指はまず入れやすい人差し指を1本いれ、慣れてきたら中指も増やして2本入れても良いでしょう。 STEP:3 膣の中に指を入れたら、指の腹で膣壁を触って感触を確かめます。指をゆっくりぐるりと回してお腹側・背中側の膣壁の感触の違いや、温かさを感じながらマッサージするのがポイントです。 痛みや不快感がある場合は無理をせず、毎日少しずつ膣をほぐして柔らかくしていきましょう。できれば1日1回ですが、まだ膣の乾燥や粘液力の低下を感じていない方は3日に1回ほどのスペシャルケアとして取り入れればOKです。

おすすめは、マンゴーやブドウの種のオイル!

515804027


「膣の中にオイルを塗っていいの?」と思われるかもしれませんが、粘液と親和性のある植物性オイルであれば大丈夫。私は植物療法士として様々な植物の薬理効果や成分について研究をしてきましたが、数ある植物性オイルの中でも膣の粘膜に合う傾向にあるのは、実のなる種から摂れるオイルとわかりました。

関連記事
新着ビューティまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.