ビューティ情報『秋に不調が多くなる? 気圧の変化と季節性感情障害【天気と女性の関係#4】』

秋に不調が多くなる? 気圧の変化と季節性感情障害【天気と女性の関係#4】

2018年9月14日 12:00
 

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気圧や気温の急激な変化で交感神経が活発に

秋は秋雨前線や台風の影響で雨の多いシーズンです。北日本や東日本の場合、実は梅雨より秋のほうが降水量が多く、東京の平年の月降水量は、1位が9月、2位が10月となっています。 気圧が変化したり、気温が急に下がって冷え込んだりするときは交感神経が活発に働きやすく、生理痛や肩こり、腰痛、関節痛、古傷の痛みなどの症状が出やすくなります。そんな理由からか、湿布薬の売り上げは秋にピークがあります。 元々、副交感神経の働きが低下し始め、交感神経の働きばかりが高くなりがちなアラフォー世代にとっては要注意な季節なのです。 そして、夏の間治まっていた喘息発作が出やすいのも、秋から冬にかけて。日本気象協会の調査によると、喘息の外来患者は10月〜12月と3月にピークがあるようです。 喘息が秋になると発症しやすいというのは昔からよく言われています。夏に繁殖したダニの死骸や大気中の汚染物質がアレルギー源になっていたり、冷たい空気を吸うことで気道が狭くなるといった理由が挙げられます。

秋晴れの日はお肌に要注意!

済んだ空のイメージとは裏腹に、秋は地表に大気汚染物質がたまりやすくなる季節でもあります。

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