ビューティ情報『「粘液力」アップする食べ物でからだの中から“膣”ケア【デリケートゾーンのケア方法#8】』

2018年9月22日 12:00

「粘液力」アップする食べ物でからだの中から“膣”ケア【デリケートゾーンのケア方法#8】

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目次

・加齢とともに粘液力最近が下がり、乾燥しやすくなる!
・粘液力アップの食べ物ポイントは「女性ホルモン」&「トリプトファン」
・大豆・大豆製品
・ブロッコリー・ブロッコリースプラウト
・まいたけ
・海苔
・味噌や醤油など発酵調味料
・ラズベリーリーフ
・高麗人参
「粘液力」アップする食べ物でからだの中から“膣”ケア【デリケートゾーンのケア方法#8】

加齢とともに粘液力最近が下がり、乾燥しやすくなる!

デリケートゾーンの基本のケア、スペシャルケア(膣内のオイルマッサージ)についての記事でもお伝えしてきたとおり、加齢とともに膣内の壁(膣壁)は薄くなり乾燥しやすくなっていきます。そんなとき、外側からのケアはもちろんですが内側からのケアも大切になってきます。日々の食事で粘液力を助ける食材を摂り、粘液力・免疫力を底上げしましょう!

粘液力アップの食べ物ポイントは「女性ホルモン」&「トリプトファン」

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粘液力をアップするには、女性ホルモンのバランスを整え、膣の粘膜を丈夫にすることが大切です。季節を問わず、冷たいものや添加物の摂り過ぎには注意してバランスのとれた食事を心がけましょう。そのうえで、内側から潤った女性になれる、お助け食材をご紹介します。

大豆・大豆製品

女性ホルモンのエストロゲンを補ってくれる食品として知られる大豆・大豆製品。女性ホルモンが高まれば粘液力もアップし、膣の乾燥や萎縮の予防にも効果を発揮します。

ブロッコリー・ブロッコリースプラウト

ブロッコリーの芯やブロッコリースプラウトには、抗酸化力の高いポリフェノールが豊富に含まれ、肌はもちろん膣まわりのエイジングケアにも最適です。

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