ビューティ情報『【#FocusOn】「腹が立つのは自分の思考のクセに気が付いていないから」医学博士 山下あきこさんインタビュー<第三回>』

2018年12月1日 12:00

【#FocusOn】「腹が立つのは自分の思考のクセに気が付いていないから」医学博士 山下あきこさんインタビュー<第三回>

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目次

・その怒り、自分の思考のクセが原因です
・その人の怒りはその人のもの自分とは関係ないものとして客観視する


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その怒り、自分の思考のクセが原因です

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前回の記事はこちらから――先生はポジティブ心理学も学ばれていますが、これはどういった心理学なのでしょうか?ポジティブ心理学はアメリカで20年ほど前に始まりました。それまでの心理学はネガティブな部分に焦点をあてて、なぜそういった状況になってしまうのか、ということを考えて治療する、というアプローチでした。ですが、ポジティブ心理学は「どうしたら幸福な状態になれるのか」というところが起点になるんです。――素敵ですね!具体的にはどういったアプローチになるのですか?ネガティブになってしまう時の思考のクセを知るように心がけます。例えば「どうせ」とか「やっぱり」「いつも私ばかり」「これからもずっと」などの言葉をよく使っているな、と気づくとします。すると次にどんな時に、“どうせ”と思ってしまうのかな、ということについて考えます。なぜ、“どうせ”と思ってしまうのか、原因を考えます。すると“どうせ”と思わないようにするためにはどうしたらいいのか、ということについて考えることができます。――なるほど。

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