ビューティ情報『更年期あるある「動悸・息切れ」の予防や改善、対策方法 【更年期は人生が輝くチャンス #44】』

2019年4月17日 12:00

更年期あるある「動悸・息切れ」の予防や改善、対策方法 【更年期は人生が輝くチャンス #44】

自律神経は、心拍や呼吸をコントロールしていますので、女性ホルモンが低下する更年期には、動悸や息切れという症状が出やすくなるのです。

間違いやすい病気に注意

一方で、更年期症状による動悸や息切れだと思っていたら、実は重大な病気が隠れていたということもあります。例えば、心臓や甲状腺、狭心症、低血糖などの病気だったり、貧血によって動機や息切れが引き起こされていた、ということもあります。なので動悸や息切れが続くようであれば、我慢せずに病院を受診しましょう。

動悸や息切れが起きたときの対処法

動悸や息切れが起きた時には、できるだけ楽な姿勢をとって安静に過ごします。腹式呼吸で、ゆっくり深呼吸をしましょう。息を吐き出すことに意識を向けると、落ち着きやすくなります。余裕が出てきたら、首の動きもつけて自律神経を整える呼吸法を行いましょう。

1 18


1. 鼻からゆっくり息を吸う(8秒)。斜め上を見上げるように首を動かす。2. 口から息をゆっくり吐き出す(8秒)。首の付け根を伸ばすように、顎を引く。

動悸や息切れを緩和するツボ

2 15


動悸や息切れを緩和するツボがあります。場所は、手のひらを上にして、手首にある横線の小指側にある、くぼんでいるところが「神門(しんもん)」

関連記事
新着ビューティまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.