ビューティ情報『膣ケアはヘルスケア 健康的なライフスタイルに欠かせない たつのゆりこさんインタビュー<第二回>【#FocusOn】』

2019年5月8日 12:00

膣ケアはヘルスケア 健康的なライフスタイルに欠かせない たつのゆりこさんインタビュー<第二回>【#FocusOn】

膣の乾燥防止ケアにとどまらず、鎖骨から上の粘膜の穴のケアも加えると、相乗効果で全体の体調がよくなります。――そんなに変わるのですか?変わります。みなさん膣だけケアするものと思って私のところに来院されますが、頭皮、口、目や鼻の乾きと繋がっているので、その関連性を体験してもらっています。その状況でお腹を揉むとお腹が柔らかくなるのが早いですし、膣の硬さも解消されるのが早いです。「下半身がホコホコした温かい感じ」になるようです。下半身の血流がよくなるので、「軽くなった」ともいわれますし、腰痛が軽くなる方もいらっしゃいます。また、顔の表情も柔らかくなる方も多いです。※※経絡:東洋医学で、つぼとつぼを結ぶ道。人体の中の気・血・水の通り道として考え出されたもの

日ごろのお手入れで子宮脱も未然に防げる

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――子宮脱って何でしょうか?子宮が下がってきて膣からでてくることです。子宮は骨盤底筋群とよばれる筋肉にささえられて膣の上部に位置していますが、周囲の筋肉が損傷したり、ゆるむことで下がってきます。すると、下腹部に違和感を感じたり、膣に指を入れるとすぐに触れるようになったり、最終的には膣から出てくる、子宮脱になることもあります。

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