ビューティ情報『更年期から取り組みたい「骨」を強くする体操【更年期は人生が輝くチャンス #48】』

2019年6月14日 12:00

更年期から取り組みたい「骨」を強くする体操【更年期は人生が輝くチャンス #48】

目次

・どうして更年期以降、骨の密度が減ってしまうのか。
・カルシウムとビタミンDで骨粗しょう症を予防
・運動や生活習慣で骨粗しょう症を予防
・骨を強くする体操
・長寿になった人生を、あなたらしく快適に過ごすために
更年期から取り組みたい「骨」を強くする体操【更年期は人生が輝くチャンス #48】

どうして更年期以降、骨の密度が減ってしまうのか。

骨粗しょう症は、骨の密度が減ってしまったり、骨の質が悪くなる病気のことです。自覚できる症状はほとんどなく進んでいきますが、骨粗しょう症になると、骨折しやすくなり、私たちの健康寿命や、クオリティーオブライフに大きな影響を与えます。ときに「老人の病気」と捉えられ、「まだまだ私には関係ない」と思われる方もいますが、更年期から対策しておくことはとても大切です。女性ホルモンは、体の中で骨からカルシウムが溶けるのを防いでくれる役割をしているため、女性ホルモンが低下する更年期以降は、骨粗しょう症のリスクが急激に高まるからです。世界中で、50歳以上の女性の3人に1人が骨粗しょう症が原因で、骨折のリスクにさらされていると言うほど、女性に多いこともわかっています。

カルシウムとビタミンDで骨粗しょう症を予防

骨粗しょう症は、年齢や性別、閉経と言うような、自分ではどうにもできないリスク要因もありますが、一方でライフスタイルによって予防したり、改善できることもわかっています。IOF(国際骨粗しょう症財団)は、成人期からの生活習慣のアドバイスとして、以下のことを挙げています。

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