ビューティ情報『“卵巣年齢”気になりませんか? 自宅で手軽にチェックできる「F check」』

2019年7月20日 16:00

“卵巣年齢”気になりませんか? 自宅で手軽にチェックできる「F check」

“不妊大国”日本を取り巻く不妊治療の現状

世界各国の体外受精の実施状況をモニタリングしている「国際生殖補助医療監視委員会(ICMART)」の報告によると、日本の2010年の体外受精実施件数は24万2161件。これは第2位のアメリカの約1.6倍です!アメリカと日本の人口比率を考えて見ても日本がいかに不妊治療大国なのか、ということがよく分かります。しかしなぜ日本は不妊治療大国になってしまったのか。その原因を卵巣年齢チェックキットを開発・販売する株式会社F Treatment代表取締役社長の白 正菅さんは社会環境という視点から解説されました。まず原因として女性の就業率の上昇、そして共働き世帯の増加、さらに晩婚化・晩産化にあるといいます。しかし、これは数字から見るに事実ではありますが、世界各国共にこの傾向は高いはずです。なのになぜ日本だけが突出して体外受精実施件数が高くなってしまうのか疑問が残ります。次に、白社長は社会背景について解説されました。2017年に厚生労働省が実施した「不妊治療経験者に対する厚生労働省初の実態調査」によると不妊治療の経験者のうち、仕事との両立ができずに離職した人の割合が16%に上ることが明らかになりました。

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