ビューティ情報『唾液がしっかり出ることは美の最重要課題! 歯科医師 石井さとこさんインタビュー<第二回>【#FocusOn】』

2019年11月15日 12:00

唾液がしっかり出ることは美の最重要課題! 歯科医師 石井さとこさんインタビュー<第二回>【#FocusOn】

目次

・40代からでも遅くない!歯列矯正
・日本人の歯への意識の低さの原因は“審美歯科”は“美容整形”という誤解から!?
・唾液の重要性を知ってしっかりオーラルケア!
・石井さとこさんプロフィール
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前回の記事はこちらから美しい人は賢く素直で“口もと”の大切さを知っている。というお話を伺った前回ですが、今回は美しい口もとを作るために欠かせない、“歯列矯正”や噛み合わせの大切さについてのお話です。

40代からでも遅くない!歯列矯正

――必ずしも子どもの頃に歯列矯正をしなくてよい、というのはどういうことでしょうか?

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石井さん:色々な先生のご意見があると思うんですが、歯って動くんですよね。例えば親不知は20歳をこえてからのものですが、これがあるかないかでもずいぶん違うし、それこそ親不知が4本あって全部抜いたらそれでずいぶん歯は動いてしまう。生活習慣や歯ぎしり、食いしばりなんかでも変わってきます。実際に子どもの頃に歯列矯正をしていたけど、大人になってかみ合わせが気になるからと、うちのクリニックにいらっしゃる方も多いです。――20代、30代の歯列矯正が増えていると聞きました。石井さん:40代の方も多いですよ。――そうなんですか!40代からでも歯列矯正は間に合うんでしょうか?石井さん:もちろんですよ!――どういう理由で40代の方が歯列矯正をするんでしょうか?石井さん:様々な理由がありますが、一番は美しさだけではなく健康でいるためにも歯は大切であるということを良くご存じで、死ぬまで自分の歯でいたい、と思われている方が多いように思います。

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