ビューティ情報『月経前症候群?アラフォー世代の「生理の悩み」』

2020年10月30日 12:00

月経前症候群?アラフォー世代の「生理の悩み」

生理の周期が乱れる原因

目次

・生理の周期が乱れる原因
・更年期が近い?こんな症状が現れたら注意
・月経前の不調と似た症状が頻繁に現れる「更年期」
・更年期かどうかを調べるにはどうしたらいい?
・最後に
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生理の周期は、「およそ28日周期」と言われることが多いですが、年齢を重ねた女性の生理の周期は多少前後してくるのが通常です。ですから30代後半から40代女性の、「通常」と呼ばれる生理の周期は25日~38日の間が目安とされています。これは、加齢による卵巣機能の衰えによるもの。それによって、脳からは排卵を起こすよう指令が出されているのに、卵巣からはホルモンが分泌されないので、生理の周期に乱れが発生するのです。生理、並びに女性らしい体型を作り出す「女性ホルモン」と呼ばれるものには2種類あります。生理周期を司る女性ホルモンのエストロゲン(卵胞ホルモン)と言うホルモンと、受精卵の着床準備を整え、子宮内の妊娠の準備を促すプロゲステロン(黄体ホルモン)というホルモンです。これら2つのホルモンのバランスが崩れ始めると、まず生理周期に影響が見え始めます。

更年期が近い?こんな症状が現れたら注意

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この、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)のバランスが崩れ始めると、「ついこの間生理がきたばかりなのに、2週間したらまた生理が来てしまった」といった「頻発月経」と呼ばれる現象や、逆に「予定日を過ぎてもなかなか生理がこない」

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