ビューティ情報『更年期は何歳から? 年齢によって違う症状や対策方法』

2020年10月22日 12:00

更年期は何歳から? 年齢によって違う症状や対策方法

更年期障害の症状は年齢によって変わる?

目次

・更年期障害の症状は年齢によって変わる?
・40代半ば~50歳ぐらいまでに多く見られる更年期症状
・50代以降に多く見られる更年期症状
・40代前半はプレ更年期20代、30代でもその可能性が?
・更年期障害には重い病気が隠れていることも!
・生理(閉経)と更年期障害
・早めの対策で重症化を未然に防ぐ!
・【対策その1】ホルモン療法
・【対策その2】漢方薬
・【対策その3】カウンセリング
・更年期障害の時期は仕事を頑張りすぎないで
・一番の予防策は事前の情報収集!
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更年期になると女性の体の中ではどのようなことが起きているのでしょうか。卵巣からは女性ホルモンの“エストロゲン”が分泌されています。更年期にさしかかると、このエストロゲンの分泌量が急激に減ると言われています。エストロゲンはさまざまな体の機能を補佐しているため、急に分泌が減少するとその変化にうまく体が機能しなくなります。そのときに脳から卵巣に対してもっとエストロゲンを出せと信号が送られます。しかし卵巣側はエストロゲンを出したくても出せない状態なので、その信号が過剰になり脳が興奮状態となって自律神経が乱れるのです。更年期の症状は、急なホルモンの減少に脳と体が着いていけない状態ということです。主な症状には、・ホットフラッシュ(のぼせ、ほてり、発汗)・冷え・息切れや動悸・イライラなどがあります。

40代半ば~50歳ぐらいまでに多く見られる更年期症状

年齢別で見ると46歳から50歳で多く出る症状が、冷え、息切れや動悸、うつ状態、頭痛やめまい、疲労感、肩こりや腰痛で、同じ割合で起こっています。

50代以降に多く見られる更年期症状

51歳から55歳では、肩こりや腰痛が一番多く、その次に多い症状がホットフラッシュと寝つきの悪さです。

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