ビューティ情報『その保湿ローションが間違っている5つのサイン』

その保湿ローションが間違っている5つのサイン

2018年2月13日 11:00
 

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その保湿ローションが間違っている5つのサイン

あのアイテム、今すぐやめなくちゃ!

デンタルフロスをして、水を飲んで、野菜で栄養補給するように、多くの人にとって顔の保湿は、医者や母親の教えに従って行う日々の必須健康習慣。でも、ニューヨークで医療皮膚美容科学を専門に扱う米国皮膚科学アカデミー認定会員スザンナ・フリードラー医学博士によると、保湿ローションをたっぷり使うことが極めて重要なのには理由があるという。

「どんな肌タイプでも、保湿ローションは使うべき。保湿ローションは洗顔後の肌を守るバリアを再構築し、肌の水分保持と全体的な健康を促進する」

でも、正しい保湿ローションを選ぶのは本当に大変。濃厚で重すぎるものから、軽すぎて肌が干上がるようなものまで様々。“ちょうどいい” を手に入れるにはどうすればいいの?迷いすぎて、薬局で一番安い商品に行き着くか、ネットで高価なブランド物を購入すればいいと思うかもしれない (高くて見た目が良ければ、いい商品に違いないから……ね?)。

でも、それがそうとも限らない。

「保湿ローションの使用は不可欠だけど、あなたの肌が理想とする商品を正しく使うことも大切。保湿後の肌の状態が気に入らなければ、もう使わないかもしれない。それは大きな問題」 

あなたは保湿ローションを変えるべき?5つの肌トラブルに合った正しい保湿ローションで、状態を改善する方法をフリードラー博士が教えてくれた。

肌トラブル: オイリーでベタつく
原因: オイルベースの保湿ローション

改善方法: 肌を油っぽいフライパン状態にせず、水分を保つのが保湿ローションの役割。顔が超テカテカする場合や基本的にオイリー肌の場合には、オイルベースの保湿ローションはやめておこう。「代わりに、グリセリン、ジメチコン、ナイアシンアミドを主な成分とした保湿ローションを探してみて」。フリードラー博士のおすすめは、ラロッシュポゼのエファクラマットとセタフィルのオイルコントロール・モイスチャライザーSPF30。

肌トラブル: ニキビの増加
原因: 毛穴を詰まらせる成分

改善方法: 使うとニキビができる保湿ローションは、今すぐ捨てること。「皮脂を増やす成分が入った保湿ローションはニキビの原因にもなる。グリセリン、ジメチコン、ナイアシンアミドといった成分に加えて、“面皰を作らない” または “座層を形成しない” といったフレーズも探して」。サリチル酸やレチノール配合の保湿ローションは、ニキビを減らすのに役立つ。フリードラー博士は、ニュートロジーナのオイルフリー・アクネモイスチャライザーを勧めている。

肌トラブル: 部分的に乾燥して粉っぽい
原因: 保湿不足

改善方法: 保湿ローションを使っているのに、所々乾燥したり粉を吹いたりするなら量を増やさなきゃダメ。「特に寒い季節には、乾燥肌には体本来の油分を閉じ込めるリッチな保湿ローションが必要。肌の上層皮で自然発生する液体であるセラミドを含む商品を選んで。また、ヒアルロン酸は肌本来の成分で、分子1つで1000倍の重量の水分を集めて保持することができる」。フリードラー博士が勧めるヒアルロン酸配合の商品は、ニュートロジーナのハイドロブースト・ウォータージェルとスキンメディアのHA5リジュブネイティング・ハイドレイター。セラミド配合の保湿ローションなら、セラヴィの商品がおすすめ。

肌トラブル: 赤みや炎症
原因: ミネラルオイルや香料などの刺激物

改善方法: 当たり前かもしれないけれど、使うと痒みや赤みが出る保湿ローションの使用はやめよう。よくある刺激物にはグリコール酸、ミネラルオイル、香料などが挙げられるそう。ティーツリーオイルのようなエッセンシャルオイルも肌の調子を狂わせるかもしれないので、敏感肌ならこれらの成分は避けること。

「赤みや炎症を抑え、肌を落ち着かせるオートミール、カモミール、アロエといった成分を含み、香料不使用で低アレルギー性の商品を探して」。フリードラー博士は、低刺激の保湿ローションとして、アビーノのウルトラデイリーモイスチャライザー・ブロードスペクトラムSPF15を勧めている。特に敏感肌に新しい商品を使う時は、顔で小さなパッチテストをして反応を確かめてから全体に塗布しよう。

肌トラブル: シミと変色
原因: 日焼けと太陽露出

改善方法: シミの原因は保湿ローションではなく紫外線ダメージだけれど、このような老化のサインが見られたらスキンケアをアップグレードして肌をより一層いたわるのは良い考え。たった一つの商品で老化の影響を改善するのは難しいとはいえ、肌を引き締めて明るくする保湿ローションはあるそう。

「毎日の日焼け止めと平行して、レチノール、ビタミンC、グリコール酸、コエンザイムQ10、ペプチド、成長因子、緑茶成分、カフェイン、レスベラトロール、そしてナイアシンアミドを含む保湿ローションを探して。すべて濃いシミや変色を目立たなくするのに役立つ成分」。スキンメディカのTNSリカバリーコンプレックス (成長因子配合) とロックのレチノールコレクション・ディープリンクルセラム (コラーゲンの生成を促進するレチノール配合) がフリードラー博士のおすすめ。

※この記事は、アメリカ版ウィメンズヘルスから翻訳されました。

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