ビューティ情報『あなたは大丈夫? 覚えておきたいジムでのマナー』

あなたは大丈夫? 覚えておきたいジムでのマナー

2018年2月14日 11:01
 

関連リンク

・休日メイク、どうしてますか?お仕事世代・ママ世代のらくちん休日メイク
・夏までにお尻2cmヒップアップ!梅雨のだるさを吹き飛ばす朝イチのストレッチ
・【梅雨時期の肌のお悩み解決!】崩れ知らずなベースメイク/乾燥肌編
あなたは大丈夫? 覚えておきたいジムでのマナー

スポーツをしている女性なら、通う機会の多いジム。いろんな人が利用するジムでは、他の人の行動が気になってしまうこともしばしば……。そこで、ウィメンズヘルス読者を代表するFit Girlsたちに実際にジムで気になったことをアンケート!

そこから見えてくる“ジムでのマナー”、できるだけ多くの人が気持ちよく利用するために参考にしてみて。


トレーニング時に気になること

あなたは大丈夫? 覚えておきたいジムでのマナー

●「マシン使用後にマシンを拭くタオルが湿っていること。衛生面も気になります。中には使用後に拭かない人もいるので……」

●「マシンを使いながら隣同士で会話が盛り上がっていると、なんとなく譲ってもらいづらい」

●「カチャカチャという音。ウエイトスタックがぶつかり合う音が気になる!」

トレーニング時の問題は、共有マシンの使い方。次に使う人のことを考えられるか、周りをきちんと見て待っている人がいないかなど、トレーニングに夢中になるだけではなく、周りに気を配って使用することは最低限のマナー。


ジムでのスマホマナーについて気になること

あなたは大丈夫? 覚えておきたいジムでのマナー

●「マシンの上でスマホを触って休憩している人!次の人が待ってるのに気づいてますか?」

●「マシンを使わず、スマホに夢中になっていること。個人的にジムエリアでのセルフィーなどは気になりません(禁止されているところが多いですが)」

●「人気のスミスマシンで順番待ちをしているのに、座ってずっと携帯を触っている人がいる」

SNSにアップしたい!という気持ちからトレーニングやレッスンにスマホ片手に参加している人も多い様子。スマホが悪いわけではないけれど、撮影したい気持ちが大きい余りに周りの迷惑を考えずセルフィーやスマホ操作に夢中になってしまうのは考えもの。「海外のように撮影OKなエリアやスペースをもっと増やしてほしい」という声もあるので、配慮を忘れず、場合によっては「撮影しても良いですか?」と一声かけることも大事。


ロッカールーム使用時に気になること

あなたは大丈夫? 覚えておきたいジムでのマナー
●「髪の毛を落としたままだったり、プール後に濡れたまま歩いている人がいて床が濡れていた」

●「洗面台周りに散乱している髪の毛が気になる。ドライヤーを使ったら、自分の抜けた髪の毛は流すか拭くかして欲しい!」

●「大声で話している集団がいると気になります。特にレッスンが終わった人たちが一気にロッカールームに帰ってきた時は、話し声のボリュームが気になります」

ロッカールームでの問題は共有スペースの使い方と話し声。洗面所やシャワーは特にその使い方が気になるもの。髪の毛はきちんと片づける、シャワー使用時は最後にサッとルーム全体を流してキレイにするなど、ほんのちょっとの心がけで次の人が気持ちよく使えるはず。話が盛り上がったままロッカールームに戻ったとしても、続きは着替えが終わってジムを出てから、など自分の気持ちを優先しないようにするのがマナー。


今までで一番気になったマナー違反

あなたは大丈夫? 覚えておきたいジムでのマナー

●「仲良くなって話しかけてくれるのは良いのですが、しっかりトレーニングしたいのにずっと話しかけてこられて、全然トレーニングに集中できなかったこと」

●「順番待ちをしているのに、抜かされたこと。すぐ隣で待つのも感じが悪いと思い、少し離れたところで待っていたら空いた瞬間に使われてしまいました。周りに待っている人がいないか確認して欲しい」

●「ロッカールームでのセルフィー」

●「ドライヤーで全身を乾かす人!笑」

マナー違反と感じるポイントは人それぞれだけれど、上記はどれも納得してしまうものばかり。マナー違反と感じることに共通しているのは、自分のことばかり優先して周りの気持ちを考えないということ。

一方で「マナー違反を注意する人の注意の仕方も気になります。タメ語、いきなり怒鳴る、言葉のチョイスなどがキツい場合、周りで聞いていて気になってしまいます。悪意がない時もあるので、優しく注意すると言うことも大事なのでは」という意見も。

多くの人が利用するジムだからこそ気になるマナー。

「身体を鍛えようと頑張るなら、思いやりの心も大切にして欲しいなと思います」

この回答が、フィットネス女子として大切にしたい“マナーの心”を表していると言えるのかも。

関連記事
新着ビューティまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.