ビューティ情報『アメリカ代表の長洲未来、平昌オリンピックで成し遂げた快挙について語る』

アメリカ代表の長洲未来、平昌オリンピックで成し遂げた快挙について語る

2018年2月21日 17:45
 

アメリカ代表の長洲未来、平昌オリンピックで成し遂げた快挙について語る

「アジア系アメリカ人はオタクっぽいというイメージが強いみたい。だからアジア系アメリカ人がたくさんいるチームに属し、アメリカを代表してフィギュアスケートの競技に出場できるのはとても誇らしいこと」

Getty Images

2018年2月12日、平昌オリンピックで行われたフィギュアスケート団体女子フリーに出場したアメリカ代表の長洲未来選手。大技トリプルアクセルを決め、チームの銅メダルに貢献した彼女が、その時の心境やアジア系アメリカ人への偏見について語った。

現在24歳の長洲選手は、2010年バンクーバーオリンピックで4位に入ったけれど、2014年ソチオリンピックではまさかの代表落選。そして今回代表に復帰することができたため「まだ幸せに浸っている」とコメント。「小さい頃、スポーツの世界で活躍するアジア系アメリカ人はあまりいなかった。アジア系アメリカ人はオタクっぽいというイメージが強いみたい。だからアジア系アメリカ人がたくさんいるチームに属し、アメリカを代表してフィギュアスケートの競技に出場できるのはとても誇らしいこと」

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彼女の両親は、30年ほど前に日本からアメリカに移住し、現在はカリフォルニア州アルカディアで寿司屋を営んでいる。

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