ビューティ情報『世界一フィットな女性がジムの外でやっている6つのこと』

世界一フィットな女性がジムの外でやっている6つのこと

2018年4月4日 11:00
 

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オーストラリア人アスリート、ティア=クレア・トゥーミーは2017年のクロスフィットゲームで “世界一フィットな女性” に選ばれた。有酸素運動、ウエイトリフティング、障害物コース、水泳に投球を通して、彼女は心身の強さとスキルの高さを証明した (トゥーミーは2016年夏のオリンピックでウエイトリフティングに出場)。ジムで汗を流すだけでは、この結果は得られない。本当に必要なのは、ジムの中でも外でも、ヘルシーでバランスの取れた暮らしを送ること。そして今回の勝利は、彼女がそれをマスターしている証拠。

「“世界一フィットな女性” の称号を得て、これまでのひたむきな努力が報われた。人生のすべてをかけて打ち込んできた唯一のことに価値があったんだと」。そう語るティア=クレアが効果を実感し、続けているフィットな習慣とは?献身的なワークアウトの他に実践できるコツを学んで、チャンピオンに近づこう。


“食べた物が自分を作る” と信じている

プロアスリートなら誰もが知るように、ジムがフィットネスのすべてではない。ティア=クレアにとっても 「食べた物が自分を作る」 が信条。ポポーの実 (南国フルーツ)、スイカ、リンゴ、オレンジ、トマト、レタス、ケール、ブロッコリー、ナスといった自然食品で燃料を補給し、トレーニングからの回復を助ける。「炭水化物、脂肪、タンパク質の量を測り、毎日の摂取量を把握するためにマクロ計算もしている」 という。体重管理に役立つのはもちろんのこと、これで 「食べる物の幅が広がったので移動も楽になった」 そう。「食事内容に詳しくなり、ミネラルやビタミンといった微量栄養素を調べるまでになったから、我慢せずに友達と出掛けて外食を楽しんでいる」


睡眠を優先する

職場でも大会でも、ベストを尽くすには十分な睡眠が不可欠。ティア=クレアも 「毎日100%の力を出すために、平均7~8時間は必ず寝るようにしている」 という。「寝るのは得意だから、どこでも寝られる」 とはいえ、暑くもなく寒くもない真っ暗な部屋で眠る努力をしているそう。「大変だった日の夜や寝つきの悪い時にはヒーリングミュージックを聴くこともあるけれど、通常は何も考えずにテレビを観て、寝る前に紅茶を飲んでリラックスする」


競争相手と比べない

プロともなれば、競争相手の状態や自分との差に思いを巡らせてしまうもの。でも、ティア=クレアにそんな時間はない。「健康やフィットネスに関わる多くの人を尊敬しているけど、自分と比べることは絶対にない」 という彼女は、フィットネスに取りつかれたSNS上を比較に使わないで!と呼びかける。他人を競争相手として見たり、他人と比べて自分の進歩や成長を不満に感じたりする代わりに、自分自身を鼓舞する材料にすればいい。「もっと成長しよう、自分に挑戦しようとしている人って素晴らしいし、すごく励みになる」


常に落ち着いている

大会本番はもちろんのこと、ワークアウトの時間を捻出するだけでもストレスを感じるのが現実。「ストレスには気を配っているけど、精神的に疲れる時期を乗り切るのを支えてくれる仲間がいる」 というティア=クレア。「私の最大のサポーターは、コーチでビジネスパートナーでもある私の夫と、もう一人のコーチのシェーン・オーア。トレーニングに必要なジムの管理を行ってくれるチームも、移動を手伝ってくれるチームもいる。ストレスを感じすぎないように、周りを優れた人で固めている」


マイナス思考を寄せ付けない

ティア=クレアは、2015年と2016年のクロスフィットゲームを2位で終えた。あそこまで僅差の試合に敗れたら自分を責めても許されるだろうが、彼女は前向きを貫く。「自分に語りかけ、モチベーションに繋がる格言を読むことでマイナス思考と自信喪失を退け、頑張り続けるための自信を育んでいる」 という彼女は 「常に “なぜ” を考えている」。どうして始めたのか、自分を追い込むことで何を達成したいのかを心に念じれば、困難な状況だって乗り切れる。


ジムの外でもアクティブに

競争心の強いアスリートなら特に、ジムでの時間は大切。でも、壁に囲まれたジムを出た後もアクティブでいることは、それと同じくらい大切。「犬を連れてビーチに行くのが大好き」 と語るティア=クレア

 

「楽しそうに泳いでは、棒を追いかけている。太陽の下で新鮮な空気を吸うと、すごく元気が湧く。天気さえよければ、水上スキーやキャンプにも出掛ける」 という。クロスフィットにはあらゆる動きが求められるので、彼女のトレーニングはロッククライミング、マウンテンバイク、登山、海での水泳、ボート漕ぎ、クロスカントリーランニング、障害物レースといったアクティビティでいっぱい。コーチ陣の計らいで、楽しいと同時にやりがいのあるスポーツばかり。体を動かせるものなら何でも、メニューに加えてしまうのがポイントみたい。

※この記事は、アメリカ版ウィメンズヘルスから翻訳されました。

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