ビューティ情報『大気汚染の悪影響、肌にそのまま残してない?』

大気汚染の悪影響、肌にそのまま残してない?

2018年4月7日 11:00
 

大気汚染の悪影響、肌にそのまま残してない?

大気汚染用スキンケアというコンセプト自体は新しくない。でも、世界的な汚染レベルの上昇に伴い、中国やインドにおける大気汚染の深刻さが注目を集める今、このコンセプトが真向からスポットライトを浴びている。

化粧品・スキンケアブランド、エリザベス・アーデンのコンサルタントで皮膚科専門医のデンディ・エンゲルマンによれば、「高濃度の “大気中の粒子状物質” が肌に及ぼす影響について、新たな発見が続いている」 という。地球の人口増加と工業化が着実に進む中で、大気汚染用スキンケアを一時的なトレンドとして受け流すことはできない。

大気汚染が肌に及ぼす悪影響

美容ブランド、ラ・プレリーのトレーニングマネージャーであるベリンダ・ベサントによると、「大気汚染は第二の紫外線。肌に最も有害な物質として新たに出現したのが交通公害」 (肌ダメージを引き起こす汚染物質には、粒子状物質、煙、地上オゾン、スモッグ、燃料の燃焼による窒素酸化物ガスなどが含まれる)

汚染された環境に長時間、繰り返しさらされると肌に様々な問題が生じる。コラーゲンレベルが低下し、炎症が起こるだけでなく、大気中の微粒子がメラニン細胞に火をつけるので、頬やおでこに色素の過剰沈着が見られるようになる。

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