ビューティ情報『気を付けて! デリケートゾーンの毛の処理でのケガ』

気を付けて! デリケートゾーンの毛の処理でのケガ

2018年4月8日 11:00
 

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デリケートゾーンに毛があれば、何らかの方法でお手入れする人が多いはず。ブラジリアンワックスにせよ、古典的にカミソリで剃るにせよ、もう何年も問題なくやってきたのでは。それが実際のところ、デリケートゾーンの毛の処理は想像以上に危険らしい。

JAMA皮膚科学誌に掲載された5,674名を対象としたアンケート調査の結果、アメリカ国内の成人の76%がデリケートゾーンの毛を処理していると回答。そして、そのうちの25%が、その過程でケガをしたことがあるそう。

ご想像の通り、最も多かったのは切り傷。続いて発疹、はたまた火傷という回答も。ほとんどのケガは深刻ではなかったものの、お手入れ中に治療が必要なケガをしたというレアなケースも (今回の調査では1.5%)。 

女性に最も多く見られたケガの部位は陰部 (恥骨、内もも、膣、会陰の間のエリア。会陰は膣と肛門の間にある)。男性では、陰嚢に一番ケガが多く、続いて陰茎と陰部という結果となったそう。

驚くことではないけど、デリケートゾーンの毛の処理でケガをしたと答えた人は、より広範囲をより頻繁にお手入れし、毛のほとんど、もしくはすべてを剃っていることも分かった。

もちろん、デリケートゾーンに毛があるのは自然なこと。処理するのが苦手なら、無理してやる必要はまったくない。でも、毛を理想の形に整えたいなら、いくつかの安全策を取り入れよう。 

ワックス処理に通うあなたは、エステティシャンに毎回新しいワックスと新しい棒を使うよう頼み、感染症のリスクを下げること。カミソリで剃っているなら、手元から注意を反らさず (ボーっとしながらやるのは簡単だけれど、膣のそばに刃があることを思い出して)、摩擦を減らすためにシェービングジェルを使うこと。ココナッツオイル、ビタミンAとDが入った軟膏、または酸化亜鉛で肌を落ち着かせ、バクテリアの成長を阻むのも忘れずに。

とにかく、デリケートゾーンの毛の処理は安全第一。この手のケガを医者に説明するのは、間違いなく気が引ける。

※この記事は、アメリカ版ウィメンズヘルスから翻訳されました。

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