ビューティ情報『紫外線に負けない! 肌を輝かせる9つの食材』

紫外線に負けない! 肌を輝かせる9つの食材

2018年6月12日 11:00
 

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紫外線に負けない! 肌を輝かせる9つの食材

インスタグラムのフィルターが要らないくらい実際に肌がキレイだったら嬉しい!ビューティーマニアが頼るべきは、どうやらファーマーズマーケットらしい。抗酸化物質やビタミンをはじめとする栄養素が豊富な食材は、肌を驚くほど輝かせてくれる。日焼け止めと日々のスキンケアを組み合わせれば、かなりの肌ツヤ効果が期待できるそう。

以下の9つの食材で、美しい肌を手に入れよう。


1.柑橘系のフルーツ

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オレンジ、グレープフルーツ、レモン、そしてライムは、カクテルにピッタリなだけでなくパーフェクトスキンへのチケットでもある。

スキンケアブランドMMXV INFINITUDEの設立者兼CEO、ミレラ・ミタン博士によると、ビタミンCは滑らかな肌を作るコラーゲンの生成を促進するので、「肌全体の質感を改善するのに欠かせない」。

しかも、ビタミンCに含まれる抗酸化物質は、紫外線によるダメージ、小じわ、色素沈着から肌を守ってくれるそう。よって、食べるのはもちろんのこと、美容液のかたちで肌にたっぷり取り込むのもマスト。


2.ブルーベリー

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ブルーベリーの濃い紫色 (実はブルーじゃない) は、抗酸化物質がふんだんに含まれていることを示している。抗がん作用のあるアントシアニンと消炎作用のあるバイオフラボノイドは特に豊富。ミタン博士によると、ブルーベリーは肌の毒素 (フリーラジカルなど) を体の内側から取り除いてくれるそう。


3.緑茶

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公認管理栄養士でBetterThanDieting.comのクリエイター、そして『Read It Before You Eat It: Taking You from Label to Table』の著者であるボニー・トーブディックスによれば、熱い緑茶には消炎作用と抗がん作用があることが証明されており、肌への血流を増やす抗酸化物質であるカテキンが含まれているみたい (冷めると抗酸化作用が弱ってしまうので、熱いうちに飲んで)。 

これらの効果は本物。2007年の栄養生物学ジャーナルに掲載された研究論文は、1日2~6杯の緑茶が皮膚がんの予防に役立つことを明らかにしている (でも、日焼け止めを塗らないのはNG)。


4.ベニバナ油

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ベニバナ油に含まれるオメガ6脂肪酸には、非常に濃厚な保湿液としての働きがある。この油は天然の皮膚軟化剤でもあるので、水分保持バリアの構築と肌の修復を助けてくれる。ドライスキンの人には嬉しいニュース。2018年の研究によって、ベニバナ油には抗酸化作用があることも分かっている。


5.骨からとった出し汁

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朝のコーヒーをこれで置き替えるセレブやインフルエンサーには、狙いがあるはず。動物の骨からとった出し汁には、動物の肌、骨、筋肉、腱に含まれる体の主要タンパク質、コラーゲンがたっぷり。

口から摂取したコラーゲンが肌のコラーゲンに直接変わるわけではないけど、皮膚薬理・生理学誌が発表した小規模な研究では、コラーゲンを食べるとハリと保湿力が実際にアップし、より健康的でしなやかな肌を作るのに役立つことが判明したそう。


6.ほうれん草

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ホウレン草なら、がんに対抗する要塞を作ることができるかも。国際がんジャーナルは、ホウレン草をはじめとする緑の葉物野菜を食べると、扁平上皮がん(最も一般的な皮膚がんの種類) のリスク低下につながることを発見した研究結果を掲載している。

ミタン博士によると、ほうれん草に含まれるビタミンEとベータカロチンは、フリーラジカル (皮膚がんおよび色素沈着や小じわといった老化のサインを引き起こすもの) から肌細胞を守ってくれるそう。また、緑野菜の水分が細胞膜に浸透するので、ふくよかでしわの少ない肌になるかも。


7.さつまいも

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オレンジと同様、さつまいもにも肌を滑らかにするビタミンCがたっぷり。事実、アメリカの臨床栄養学会誌が発表した研究では、1日あたり4ミリグラムのビタミンCを3年間にわたって摂取した人々には、しわの出現が11パーセントも少ない結果となった。トーブディックスいわく、さつまいものベータカロチンも肌を若々しく輝かせるには不可欠。


8.トマト

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トマトを赤くする植物性化学物質のリコピンは、紫外線がもたらす肌の老化原因であるフリーラジカルを除去するのに役立つ。トマトを加熱すると、体に取り込まれるリコピン量が増える (この理由から、トーブディックスはマリナーラソースでピザやパスタを作るよう勧めている)。

たった1/2カップの調理済みトマトまたはパスタソースには、16ミリグラムものリコピンが含まれている。1日にこれだけの量を摂取し、日焼け止めをしっかり塗っていれば、肌が真っ赤になることもないはず。


9.ツナ缶

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このサンドイッチの定番具材には、ちょっとした秘密が。それは、引き締まった滑らかな肌をキープするタンパク質であるエラスチンを守る栄養素、セレンが含まれていること。この抗酸化物質には、紫外線の影響を和らげる働きもあると言われている (紫外線にさらされることで発生するフリーラジカルが皮膚細胞にダメージを与えるのを食い止める)。

また、トーブディックスによると、ツナ缶に豊富なオメガ3脂肪酸はコラーゲンを保持し、炎症と闘い、ハリのある肌を維持するのに役立つんだそう。1日85グラムまたは1/2缶の摂取で効果が期待できるかも。

※この記事は、アメリカ版ウィメンズヘルスから翻訳されました。

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