ビューティ情報『デジタルデバイスのブルーライトは、肌を老化させるって本当?』

2019年3月24日 11:00

デジタルデバイスのブルーライトは、肌を老化させるって本当?

デジタルデバイスのブルーライトは、肌を老化させるって本当?

デジタルデバイスは、姿勢と目が悪くなるのはもちろんのこと、ブルーライトの影響から肌にもダメージがあるという。最近では、ブルーライト対策のスキンケア商品も続々登場しているけれど、なぜブルーライトが肌にダメージを及ぼすのか?そしてそもそもブルーライトってどんなものなのか?今回は、イギリス版ウィメンズヘルスがブルーライトと肌の関係について皮膚科医に聞いてみた。


ブルーライトとは?

まず光の種類から確認しよう。
「日光は、紫外線(A波やB波)や可視光線、そして赤外線を含む複数の波長から成っています」と説明するのは、皮膚科医のアンジャリ・マウト。「紫外線A波とB波については、日焼け対策や日焼け止めの話の中でよく耳にすると思います。一般的には、紫外線A波は肌の老化、B波は肌の赤みや日焼けをもたらすと言われています。太陽放射の約10%は紫外線、40%は可視光線、50%は赤外線。可視光線のごく一部分は、高エネルギー可視光線(HEV)として知られています」

ブルーライトとは、この高エネルギー可視光線の虹色スペクトルのうち、青い部分に含まれる光のこと。

皮膚科専門医のゲイリー・ゴールドフェドンによると、「高エネルギー可視光線は主に太陽から放出されるものです」。

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