ビューティ情報『日焼け止めを塗ってもすぐに焼けてしまうのはどうして?』

2019年6月23日 10:59

日焼け止めを塗ってもすぐに焼けてしまうのはどうして?

日焼け止めを塗ってもすぐに焼けてしまうのはどうして?

日焼け止めは、”一度塗ったから安心だ”という単純なものではないとか。正しい日焼け止めの使用方法を知り、この夏は紫外線から肌をしっかり守ろう。
イギリス版ウィメンズヘルスが聞いた、皮膚科専門医の徹底解説!

外出して30分も経たないうちに、肩がもう赤い……。なかなかクオリティの高い日焼け止めを塗ってきたのに、こんなに早く焼けてしまうのはどうして?日焼け止めを塗っているにもかかわらず、結局は毎年ヒリヒリや皮むけを経験することになる。あなたにも心当たりは?そこで今回は、専門家のハワード・ミュラド医師が解説する、紫外線対策に関する事実を紹介。


「どうしてこんなに焼けるの?」という疑問に対し、皮膚科医の見解とは

1.日焼け止めを塗るタイミングを間違えている
日焼け止めが肌に完全に馴染み、紫外線をブロックする膜を形成するまでに塗布して30分はかかるとのこと。外に出かける直前に日焼け止めを塗っている場合は、完全に日焼けを防ぐことができないそう。

日焼け止めを塗った後、すぐに服を着替えている人は注意して。衣服でこすれると、せっかくの真っ白なスポーツブラに染みがつくだけでなく、日焼け止めの効果まで落ちてしまうよう。

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