ビューティ情報『シャワーランを安全に楽しむために覚えておきたいこと』

2019年6月16日 11:00

シャワーランを安全に楽しむために覚えておきたいこと

シャワーランを安全に楽しむために覚えておきたいこと

マラソン大会当日は、雨が降っても走るのだから、雨の日だってランニングの練習はするべき。でも、雨の日に走るなら、安全のために覚えておきたいいくつかのポイントがある。今回は、アメリカ版ウィメンズヘルスからそのヒントをご紹介。

「雨の中で走るのを怖がる必要はありません。その天候を受け入れる “心の準備” をしておけばいいだけです」と話すのは、走行距離217kmの『バッドウォーター・ウルトラマラソン』記録保持者でプロランナーのスコット・ジュレク。雨の多いシアトルで11年トレーニングを積んだという彼いわく、雨の中でも走っていると、アスリートとして一皮剥けるそう。


蛍光色のランニングウェアを着る

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ジュレクによると、雨の中を走るには、蛍光色のランニングウエアが役に立つ。雨の日は暗いので運転手がランナーを見つけにくいし、雨に濡れた路面では車も急に止まれない。日中に蛍光イエロー、ピンク、オレンジ、グリーンを着用すると、反射バンドをつけるよりよく目立つ。夜なら、もちろん反射バンドをつけて走ろう。

賢く重ね着をする
ジュレクによれば、雨の日はウェアと皮膚が擦れやすいので、ショートパンツで走るなら、下にコンプレッションタイツを履くといい。

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