ビューティ情報『実は傷みやすいんです…【管理栄養士監修】梅雨時期のお弁当で「注意すべきおかず」とは』

実は傷みやすいんです…【管理栄養士監修】梅雨時期のお弁当で「注意すべきおかず」とは

これから迎える梅雨の時期は、気温や湿度が高くなり食材が傷みやすい季節。お弁当も例外ではなく、特に食材の選び方や調理方法には注意が必要です。そこで今回は管理栄養士の筆者が、傷みやすいおかずのメニューや特徴、傷みにくいテクニックについて解説します。今回お伝えするポイントをぜひ活かして、梅雨の時期でも安心して毎日のお弁当を楽しみましょう。

梅雨の時期に傷みやすいおかずのメニューと特徴

目次

・梅雨の時期に傷みやすいおかずのメニューと特徴
・お弁当のおかずを傷みにくくするために
・梅雨の時期は、お弁当の食材や調理方法を工夫しましょう
実は傷みやすいんです…【管理栄養士監修】梅雨時期のお弁当で「注意すべきおかず」とは


水分が多いおかず
水分が多いと細菌が増えやすくなるため、お弁当に詰める前におかずの汁気はよく切りましょう(※1)。水分が含まれているおかずはキッチンペーパーで汁気を切り、かつお節やとろろ昆布などの乾物を一緒に詰めておくと汁気を吸ってくれます。

生ものや加熱が不十分なもの
生ものや加熱が不十分なメニューをお弁当に詰めるのは食中毒のリスクが高いため避けましょう(※2)。生野菜の中でも特に葉物野菜は水分が多いため、お弁当には向かない食材です。
ミニトマトはヘタを取り、水気をしっかり取りましょう。果物は水気を切ったうえで別の容器に入れ、保冷剤を使うと安心です(※1)。

卵やマヨネーズを使用したもの
卵焼きやゆで卵などは、半熟状態でお弁当に詰めると傷みやすいため、調理の際は完全に固まるまでしっかり加熱しましょう。

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