ビューティ情報『どの痛みレベルで病院に行くべき…? 女医が教える「病院にかかる際のNG、OK行動」』

どの痛みレベルで病院に行くべき…? 女医が教える「病院にかかる際のNG、OK行動」

体に異変を感じたとき、病院に行くべきかどうか迷った経験はありませんか?我慢できないほどの痛みを感じたり、意識を失ってしまったり、明らかにいつもと違う症状の場合には、すぐにでも受診した方がいいのは誰しもがわかるところかと思います。ですが、我慢しようと思えば我慢できるような慢性的な痛みや不調の場合は、受診を先送りしてしまうことも多いのではないでしょうか。そこで今回は、そんな悩みに対する解決策を解説します。病院をうまく活用するための「OK行動」と避けるべき「NG行動」についてもお伝えしますので、ぜひ参考にしてくださいね。

Q.慢性的な痛みがあるけれど、いつ受診したらいいですか?

目次

・Q.慢性的な痛みがあるけれど、いつ受診したらいいですか?
・Q.セカンドオピニオンを受けてみたいけど、どうすればいいですか?
・Q.医師や看護師の態度が悪くて、病院に行きたくないときはどうすればいいですか?
・Q.いざ体調が悪化しても、救急車を呼ぶのに躊躇したらどうすればいいですか?
どの痛みレベルで病院に行くべき…? 女医が教える「病院にかかる際のNG、OK行動」


普段通りの生活を送っていても、腰痛や頭痛などの痛みに襲われることがあるでしょう。その対処法としては、まずは市販の鎮痛薬を使って様子をみるという人が多いかもしれませんね。

例えばどこかでぶつけたとか、片頭痛と診断されたことがあるなど、明らかに原因がわかっている痛みの場合は適切な対処ができるかと思います。ですが、痛みの原因がわからない場合は注意が必要です。
むやみに我慢して様子をみるのはNG。痛みが1か月以上続いたり、すでに病気や怪我が治っているはずなのに痛みが続く場合には病院の受診を検討しましょう。

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