ビューティ情報『今年の冬は手荒れしない! 皮膚科医が教える「きれいな爪と肌を保つ」簡単なコツ』

2021年9月16日 19:30

今年の冬は手荒れしない! 皮膚科医が教える「きれいな爪と肌を保つ」簡単なコツ

コロナ禍の今、皮膚科で急増中の相談が「消毒ダメージ爪」。毎日繰り返し行う手洗いとアルコール消毒により爪と手が荒れ、ひどくなると爪、手全体~ひじ下まで荒れてしまうケースもあるのだとか。手洗いや消毒が欠かせない今、トラブルを防ぐための注意点と正しいケア法を皮膚科医の神島輪先生にお伺いしました。

コロナ禍で急増中!”消毒ダメージ爪”とは!?

目次

・コロナ禍で急増中!”消毒ダメージ爪”とは!?
・皮膚科医伝授!荒れない手洗い方法と生活の中での注意点
・美しい爪は「爪母(そうぼ)」でつくられる。ささくれは剝かないように注意を。
・ニーズが高まり、専用ケアを行うネイルサロンも。
今年の冬は手荒れしない! 皮膚科医が教える「きれいな爪と肌を保つ」簡単なコツ


神島先生ここ最近相談が増えたのが、爪や手の荒れについて。コロナ禍の約2年間、毎日何回も手洗いとアルコール消毒を繰り返すことで、爪と手が荒れしてしまった人がとても増えました。なかには、手全体だけでなく、手~ヒジの下あたりまで荒れる人もいます。コロナ前も冬場はそういう方はいたのですが、最近は一年を通してその症状が出る人が増えました。

ーー手洗いや消毒による手荒れの特徴はどんなものなのでしょうか?

神島先生最初は、カサカサするくらいなのですが、悪化すると炎症が進み皮膚が赤くなり、かゆくなります。もっと悪化すると赤切れのようになり、指先に⻲裂が入ってしまいます。切れてからご受診される人が多く、そこまで悪化してしまうとステロイド系のお薬を使わなければ改善しません。

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