ビューティ情報『今年の冬は手荒れしない! 皮膚科医が教える「きれいな爪と肌を保つ」簡単なコツ』

2021年9月16日 19:30

今年の冬は手荒れしない! 皮膚科医が教える「きれいな爪と肌を保つ」簡単なコツ

痛みだけでなく、手は顔以上に見る機会が多いので、気持ちの面でもダメージを受ける方もいらっしゃいます。

ーー説明を聞いているだけでも痛々しくなってしまうのですが、手洗いと消毒が必須の今どのように乗り切ったらよいでしょうか?

皮膚科医伝授!荒れない手洗い方法と生活の中での注意点

今年の冬は手荒れしない! 皮膚科医が教える「きれいな爪と肌を保つ」簡単なコツ


『水道橋ひふ科クリニック』神島 輪(かみしま りん)院⻑

神島先生まず、手洗いは熱いお湯でしないことです。熱いお湯で手洗いするだけで、必要以上に皮脂が洗い流され、皮膚が乾燥しやすい状態になります。手を洗うときは、ぬるま湯や水で洗ってくださいね。

美しい爪は「爪母(そうぼ)」でつくられる。ささくれは剝かないように注意を。

今年の冬は手荒れしない! 皮膚科医が教える「きれいな爪と肌を保つ」簡単なコツ


ーーそれだけでも、大分違うようですね!

神島先生はい、肌に与えるダメージが減ります。さらに、アルコール消毒や手洗い後は、皮膚の保湿のためにハンドクリームやネイルオイルをこまめに塗っていただくことが重要です。塗るときは、※印の『爪母(そうぼ)』を中心に指先にはさらにしっかり塗ってくださいね。

この爪母は爪がつくられる部分です。よく、ささくれをいじって菌が入ってしまい炎症して、痛くなってしまうという人がいますが、この爪母の部分に炎症が起きると爪がガタガタしてしまいます。

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