子育て情報『洗濯物は畳まない! 目からウロコのラクちん術【ラクに楽しく♪特集】』

洗濯物は畳まない! 目からウロコのラクちん術【ラクに楽しく♪特集】

目次

・“洗濯物を畳まない”とは?
・おこなう際のポイント
・洗濯物を畳まなくなってから変わったこと
・著者:高橋さちこ
洗濯物のイメージ


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家事がもともと得意ではない私ですが、そのなかでも洗濯物を畳む作業が大嫌い。子ども服は特にちまちましていて畳みづらい……。そんなある日、Instagramで見つけたのが“洗濯物を畳まない”という方法でした。とても便利な時短術だったので紹介します。

“洗濯物を畳まない”とは?

まず、洋服は干した状態のままそれぞれのハンガーラックに吊るします。ハンカチなど外でそのまま使う物のみきれいに畳み、他の物は各収納ボックスに軽く折ってしまい込むだけで終了です。

“洗濯物を畳んで収納場所にしまう”という固定概念が崩され、目からウロコのラクちん術でした。実際にやってみると、それまで畳みづらかったベビー服や下着を畳むストレスがゼロになり、かかる時間と労力が驚くほど減ってうれしかったです。

おこなう際のポイント

洗濯物を畳まない方法を取り入れる際、2つポイントがありました。まず、吊るすスペースを十分に確保することです。常時すべての衣類を吊るすことになるので、今まで以上に吊るすためのスペースが必要になります。わが家は置くタイプのハンガーラックを購入し、スペースを補充しました。

次に、家族にも情報共有することです。場所さえ覚えてしまえば、子どもでも簡単に片付けることができるため、私も夫にお手伝いを頼みやすくなり、時短だけでなく分担にも効果的でした。

洗濯物を畳まなくなってから変わったこと

洗濯物を畳むことをやめてからは、手持ちの服がぐっと洗練されました。畳まないことで収納スペースが限られ、また、あまり着ない服を把握できるようになったからです。“お気に入り”だけが手元に残っているため、コーデを考える時間も短縮されました。

また、夫との喧嘩の回数も激減! 以前は、息子に気を取られ進まない家事……特に放置された洗濯物にイライラしていた私。よく隣でゴロゴロしている夫にあたって喧嘩になっていました。今では1分もあれば終わりますし、せっかく畳んだ洗濯物を息子にぶちまけられる心配もありません。時間のかかる家事が1つ減るだけで、心に余裕が生まれたのです。

この成功体験をきっかけに、他の家事においても「もっとラクになる方法はないか?」

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