子育て情報『ヤ、ヤバイ!! 子どもが大きくなってきて慌てて節約生活に…【体験談】』

2020年3月31日 06:30

ヤ、ヤバイ!! 子どもが大きくなってきて慌てて節約生活に…【体験談】

目次

・余裕の生活ができていた正社員時代
・転職してパートになり、収入が激減
・それでもお金がかかる子育て
・無駄な出費を見直し、貯金へ
・著者:仲本まゆこ
子育てとお金のイメージ


もともと家計管理については疎く、どんぶり勘定で生活してきた私。子どもが小学生になったときから私の働き方を変えなければならなくなったことで、家計が突然厳しくなり、焦って家計の見直しを始めました。そんな体験を通して子育てをするうえでの貯金や家計管理の大事さを痛感しました。

余裕の生活ができていた正社員時代

わが家は夫婦共働きで、子どもが生まれてからも2人ともフルタイムで働いていました。私も正社員で何年も働いていたので収入はある程度あり、計画的ではないながらも貯金ができていました。わが家の家計管理の仕方は、お互いに収入があるので財布は1つにせず、収入が多い夫のほうが多めに負担する形で分けています。

結婚前からもともと家計管理には疎く、どんぶり勘定だった私は、家計簿をつけたり収支のバランスを考えたりすることはなく、そこそこ貯金できていれば良いという気持ちでいました。正社員時代はそれでもうまく生活できていたのです。

転職してパートになり、収入が激減

以前私は、家と職場が近かったので正社員でも仕事ができ、収入が保障されていました。しかし、娘が小学生になるときに縁あって別の職に転職。ここでは、娘の通う学童保育の迎え時間や習い事の送り迎えの関係で、拘束時間の短いパート勤務にならざるを得ませんでした。

すると、正社員とは待遇が大きく違い、賞与がなく、給与も激減してしまったのです。自己都合とは言え、家計にかなり痛手になり、私は自分の計画性のなさを猛反省しました。

それでもお金がかかる子育て

収入が減ったとは言っても、待ってくれないのが増えていく子育て関係のお金です。 小学生になって習い事の日数が増え、月謝や諸経費がかさみます。また、旅行や遊びに行くにも乳幼児のころとは違い、交通費や旅費、チケット代などがかかるようになったので家計に大きな痛手になってしまいます。

食費も、子どもたちが小さいときよりもだんだん食べるようになってきて倍近くかかってきてしまうのです。出て行くお金が増えることをきちんと考えていなかった私は、貯金を切り崩していかなければならず、家計見直しの必要に迫られました。 

無駄な出費を見直し、貯金へ

私の収入を増やすのは時間や勤務形態の関係上難しいので、今は無駄な出費を削減することで収支のバランスを取っていくことを目標にしています。

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