子育て情報『「おっぱいがナン状態…」それを見た夫のある一言に救われた!【体験談】』

「おっぱいがナン状態…」それを見た夫のある一言に救われた!【体験談】

目次

・妊娠時期のおっぱいの変化
・断乳後に垂れてしまったおっぱい
・落ち込んでいた私に、パパからの一言
・著者:菅谷里奈
ママの胸


妊娠、出産、子育ての間で私のおっぱいは大きく変わりました。今回はそれぞれの段階での私のおっぱいの変化と、そのなかで私が気をつけていたこと、感じたことについてお話しします。

妊娠時期のおっぱいの変化

マッサージグッズ


妊娠前までⅭカップだった私のおっぱいは、妊娠5カ月ころから今まで見たことないくらいに大きくなりました。乳輪も大きくなり、色は黒っぽく変化。

どんどん変わるおっぱいにびっくりしましたが、パパが「これも赤ちゃんに母乳をあげるためだな!」と明るく言ってくれたので、気持ちがラクになり、「これもママの証だ!」と受け入れることができました。この時期は妊娠線ができないようにお風呂上がりは毎日おっぱいにクリームを塗りました。

断乳後に垂れてしまったおっぱい

ママと息子


出産後、おっぱいの出はよかったのですが、そのため赤ちゃんがおっぱいを飲む間隔があくとおっぱいがぱんぱんに張って、衣服が当たるだけでも痛かったです。おっぱいが詰まらないように和食中心の食事を心がけ、衣服も締めつけが少ないものを着ました。

子どもが1歳のころに断乳をしたのですが、断乳したとたんにおっぱいがしぼんでしまって、インドのナンにレーズンがくっついているような状態に……。すっかり垂れてしまったおっぱいの変化にショックを受けました。

落ち込んでいた私に、パパからの一言

おっぱいの変化に落ち込んでいると、パパから「年を取ったら、おっぱい垂れる人いっぱいいるんじゃない? それは“ママ”としての勲章だよ!」と、力強い励ましの言葉が。その「勲章」という言葉で、落ち込んでいた気持ちが一気に吹き飛びました。

それからは、おっぱいをしっかり持ちあげてくれるブラジャーにしたり、猫背にならないよう胸を張って歩くことを心がけていくうちに、見た目のシルエットではおっぱいが垂れていることは気にならなくなってきました。 

私の場合は出産・妊娠・子育ての期間でおっぱいが変化しましたが、もしかしたらちょうどおっぱいが垂れる時期と重なっていたのかも?と思ったりします。はじめは、変化する自分のおっぱいに戸惑いを受けましたが、今ではこのおっぱいを「勲章」と思い、誇りに感じながら過ごしています。

関連記事
新着子育てまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.