子育て情報『ベビーベッドいる?いらない? 助産師が教えるタイプ別赤ちゃんの寝具』

ベビーベッドいる?いらない? 助産師が教えるタイプ別赤ちゃんの寝具

目次

・ベビーベッドは必要?
・ベビーベッドが必要な(あると便利な)場合
・ベビーベッドがあまり必要でない場合
・赤ちゃんの布団はどんなものがいい?
・赤ちゃんが寝るところの環境で気を付けることは?
赤ちゃんの寝具、ベビーベッドのイメージ


ママの相談で多いのが、赤ちゃんの寝かせる場所や寝具についてです。ベビーベッドや布団、添い寝など、何が良いかは様々な要因で変わってきます。
今回は、お部屋のタイプや家族構成などでどのように寝具を選んだらいいのかポイントをお話します。

ベビーベッドは必要?

ベビーベッドが必要かどうかは、家族構成や生活パターン、お部屋の構造などによっても変わってきます。ベビーベッドの下のスペースは、おむつの買い置きなど散らかりがちな荷物を置くこともできます。また、小さめの移動式のベビーベッドであれば、日中はリビングへ、夜は寝室へと移動させている方もいます。

ベビーベッドが必要な(あると便利な)場合

・上にお子さんがいる
・犬や猫を飼っている
・ママがベッドで寝ている

(ママのベッドと同じ高さになるようにベビーベッドをつけてセッティングすると安心)
・添い寝をするのが心配、もしくはママのマットレスに赤ちゃんを寝かせるスペースがない

・ママに腰痛がある

(ベビーベッドの場合、おむつ交換時のママの腰への負担が少なくなる)

ベビーベッドがあまり必要でない場合

・部屋にベビーベッドを置くスペースがない
・ママが布団で寝ている

(床で寝ているとベビーベッドの赤ちゃんの様子が見えずらく、夜起きたときに毎回起き上がって抱っこするのが大変)
・床に敷くマットや布団、日中であればハイローチェアやバウンサーなど、他に寝かせておける場所がある
・布団に置いて寝かせようとするとすぐに起きてしまい、抱っこの時間が長いタイプの赤ちゃん
・添い乳や添い寝をしないとなかなか寝ないタイプの赤ちゃん

赤ちゃんの布団はどんなものがいい?

大人用のマットは柔らかすぎて赤ちゃんの口や鼻が塞がれてしまい、窒息の恐れがあるため、ママの隣で添い寝をする場合は大人用マットの上に赤ちゃん用の硬いマットを敷くようにしましょう。

赤ちゃん用の布団は重かったり、洗濯しにくかったりする場合も。布団は軽くなるべく薄手のものを選び、こまめに交換したり洗濯しやすいバスタオルやブランケットで代用するのも良いでしょう。 

赤ちゃんが寝るところの環境で気を付けることは?

日中などは目が届く場所に寝かせるようにしましょう。ベビーベッドの場合、おむつ替えや抱っこをするときなど以外はベッドの柵は必ずあげておきましょう。

関連記事
新着子育てまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.