子育て情報『本当しんどい…魔のイヤイヤ期。試行錯誤の末に編み出した対処法は…!?』

2020年12月11日 09:30

本当しんどい…魔のイヤイヤ期。試行錯誤の末に編み出した対処法は…!?

目次

・着替えがとにかくイヤ!
・歯磨きタイムは大暴れ!
・児童館では謝ってばかり
・イヤイヤ期に意識したこと
・著者:小林まり
イヤイヤする男児


現在4人の子どもを育てていますが、初めての子のイヤイヤ期は親子共々本当にしんどいものでした。なんでもイヤー!と言っていましたが、なかでもひどかった「着替え」「歯磨き」「おもちゃの貸し借り」についてのイヤイヤエピソードをお話しします。

着替えがとにかくイヤ!

息子の自己主張が始まったのは1歳8カ月ごろから。毎日着替えのたびに「このまんまー!!」と泣き叫んでいました。朝、パジャマから着替えるのも大泣き、食事で汚して着替えるのも大暴れ、お風呂あがりに服を着るのも一苦労。そして息子にもこだわりがあり、「この服以外は着ない」と譲りません。

毎日何度もバトルするのも疲れるので、お風呂あがりは気のすむまで裸、その後はパジャマではなく明日着る服、服はお気に入りのものを3枚色違いでそろえてそのなかから息子に選ばせるようにしました。

歯磨きタイムは大暴れ!

毎日の歯磨きタイムは逃げたり、暴れたり。やっとごろんと寝て口を開けても、歯ブラシにかじりつくので磨けません。歯磨きの絵本を読んであげたり、シリコン製の物やかじりついたまま360度全方位から磨けるような形状の歯ブラシ、ぴかぴか光る歯ブラシなどを試したりしました。

また、毎食後歯磨きをおこなうのは到底無理だったので、1日1回短時間で済ませるようにしました。

児童館では謝ってばかり

息子とは児童館に行くことも多かったのですが、大変だったのはおもちゃの貸し借り。自分が使っているときに「かーしーて」と言われても絶対に譲りません。使っている物ならまだしも、さっきまで使っていたけど今は使っていないおもちゃも、他の子が触った瞬間「あー! ダメー!」と大声で威嚇し、泣かせてしまうこともしばしば。

泣かせてしまった子や親御さんに謝るとたいていの場合は「大丈夫だよー!」と言ってくれましたが、冷たい目で見られているような、なんだか気まずさを感じたこともありました。

イヤイヤ期に意識したこと

育児書を読んだり保育園の先生に聞いたりしながら、奮闘した毎日。何をやってもイヤー!と言われてしんどいこともありました。

しかし、「完璧を求めない、本人に選ばせる、嫌だったねと共感してあげてからこちらの要望を伝える」

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