子育て情報『コロナ禍で基本家の中…。子どもとどう遊んであげたらいい?【専門家】』

2020年10月29日 14:30

コロナ禍で基本家の中…。子どもとどう遊んであげたらいい?【専門家】

その日常生活の中から、赤ちゃんは発達をしていきますよ。

※参考:ベビーカレンダー「専門家に相談」コーナー

※診断や具体的な治療については医師の指示にしたがってください

生後9~10カ月の赤ちゃんの特徴

体の発達

ひとりでしっかり座って遊べるようになってきます。しっかりおすわりができるので、座ったままおもちゃなどで遊ぶこともできます。ずりばいがじょうずになり、徐々に四つ這いができるようになる子もいます。手先も器用になってくるので、離乳食では手づかみ食べをスタートとする時期です。遊びのなかでも物を握る経験をたくさんさせてあげましょう。

心の発達

生後7~8カ月ごろに続き、人見知りをする赤ちゃんが多いでしょう。「知らない人」を見つけると、泣いてママに抱っこされながら、またこわごわ知らない人を確認するという仕草を何度もして大人をほっこりさせてくれます。

また、後追いも始まります。ママがそばからいなくなったことが分かったら、泣いて探します。ママにとっては、ほんの少し動いただけでも泣くので、自由に動けず大変な時期ですが一時のことですので「後追いができるようになってこの子すごいな!」と思ってくださいね。

生後9~10カ月の赤ちゃんのふれあい遊び

ポットン落とし

箱に穴をあけ、穴に合うものをポトンと落とすだけの単純な遊びです。手作りでもできます。

1. ペットボトルのキャップを4~5個テープなどでしっかりくっつけます

2. タッパーに穴をあけます

3.1を2の穴にポットンと入れて楽しみます

変顔ごっこ

いないいないばあではなく、ママが手を使って自分の顔を変形させます。赤ちゃんも楽しそうと感じたら真似を始めます。どちらがおもしろい顔になれるか勝負してみましょう。

この時期の赤ちゃんは、何にでも興味津々になり、今まで手が届かなかった物にまで手が届くようになってきます。お部屋の環境も赤ちゃんの発達によって整えてあげてくださいね。※参考:ニュース(ママネタ)「生後9~10カ月の赤ちゃんの発達とふれあい方を保育士が教えます!【著者:中田馨保育士一般社団法人 離乳食インストラクター協会 代表理事中田家庭保育所施設長】

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