子育て情報『いつもの生理前の茶色いおりもの。生理じゃなくて●●だった!【体験談】』

いつもの生理前の茶色いおりもの。生理じゃなくて●●だった!【体験談】

目次

・不妊治療で、体外受精のステップへ
・「いつもの」茶色のおりものがあり、「生理が来ちゃった…」
・あきらめモードで妊娠判定へ。すると判明したのは…
いつもの生理前の茶色いおりもの。生理じゃなくて…


長年、不妊治療をおこなっていた私たち。体外受精にステップアップしたあと、妊娠判定日前に茶色のおりものが……。いつもの生理の始まりと似ていたので、私は生理が来たのだと思っていましたが、実は違っていたのです。

不妊治療で、体外受精のステップへ

私たち夫婦は、長期間、不妊治療していました。不妊理由は不明で、強いていうなら、精子の動きが少し鈍く、また、私に子宮内膜ポリープがあったので精子の進む道の妨げになっている恐れもあるとのことで、念のため手術で除去もしました。

その後、自分たちでタイミングをとったり、産婦人科にかかってタイミング療法を試したり、人工授精を3回ほどしましたが、妊娠には至らず、不妊治療専門クリニックを探し、転院してすぐに体外受精をしました。

「いつもの」茶色のおりものがあり、「生理が来ちゃった…」

そして、妊娠判定日まであと1週間ほどという日のことです。茶色のおりもののような出血がありました。

普段から、生理の前後数日間でこのような茶色のおりものが出ることがあったので、特別なこととは思わず、「あ、生理が始まっちゃったのかな。妊娠できなかったのかな……」と悲しく思いながらも、生理用ナプキンをつけて、仕事に向かいました。

ちなみに私の仕事はフルタイムの正社員。業務はパソコン作業がメインですが、リーダー的な立場だったので、同僚の教育・管理などの業務もあって、かなりハード。また、電車通勤に往復3時間かかり、電車は座れずに立ちっぱなしも多いです。朝6時過ぎには家を出て、夜帰宅するのは21時ごろという環境でした。

あきらめモードで妊娠判定へ。すると判明したのは…

そして、1週間後の妊娠判定の日を迎えました。私はあきらめモードでしたが、担当医から告げられたのは「妊娠しています」とのこと! 私はあまりにびっくりして喜ぶのも忘れていたほどです。しかし、続けて担当医に言われたのは「ただ、切迫流産で、出血をしています」とのことでした。

茶色のおりもの状のものは生理による出血ではなく、切迫流産による出血だったのです。 

このときは「切迫流産」ではありましたが、初めて聞く言葉で、さらに「流産」という言葉に驚き、混乱してしまいました。

医師からは、すぐに安静にするよう指示が出て、ハードだった仕事はすぐに休みました。

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