子育て情報『え、大切なのは息子と孫だけ⋯!?ちょっとしたひと言で感じた義母の本音』

2021年2月12日 18:00

え、大切なのは息子と孫だけ⋯!?ちょっとしたひと言で感じた義母の本音

目次

・夜間授乳で日々寝不足だった私
・義実家でポロリとこぼれた義母の言葉
・急に義母との間に感じた壁
・著者:水田 真理
ちょっとしたひと言で感じた義母の本音


現在第2子妊娠中、3歳の娘を育てています。娘が生後半年くらいのとき、夜中の授乳と寝かしつけ、そして娘が早起きなこともあって私は日々少しずつ睡眠不足が溜まっている状態でした。そんなときに義母がこぼした本音。これで義母との壁を感じることになりました。

夜間授乳で日々寝不足だった私

娘が生後半年のころです。離乳食が始まった時期でしたが、まだまだ娘はおっぱいが大好きでした。そのため、夜間3回は起きて授乳してそのまま抱っこで寝かしつけ。夜は8時前には寝ていましたが、朝は早く起きることが多く4時や5時に起きるのが当たり前でした。

私は夜中の寝かしつけがあるので、毎日少しずつ寝不足が溜まっていく状態。「せめて朝もう少し寝ていてくれたら……」と思っていました。一方別室で寝る夫は、休日になるとお昼前まで寝ていることもあります。私は寝不足なのに……と、このときはとても恨めしく思っていました。

義実家でポロリとこぼれた義母の言葉

そんな毎日を過ごしていたとき、義実家にみんなで遊びに行くことに。そのとき、話の流れで娘の睡眠の話になり、私の睡眠不足な状態などを話しました。そして義母に「朝はどれくらいに起きるの?」と聞かれ、「早起きで……、休日でも4時とか5時に起きて困っていて」と答えると義父が「○○(夫)も早く起きるのか?」とナイスパスを出してくれました。

私はここぞとばかりに「いやー起きてこないよねぇ?」と夫に話を振ります。夫は痛いところをつかれたような顔。そこで義母がひと言「あら、嫁ちゃんは早起き得意じゃない。○○(夫)は仕事で疲れてるんだからねぇ。あとは孫が元気ならいいのよ」と言いました。私は心の中で「え?」と思いましたが、そのまま会話は別の話題へと変わってしまいました。

急に義母との間に感じた壁

確かに昔から私は早起きが習慣でした。5時に起きることも多かったですし、それを義母も知っています。しかしそれは早く寝て夜中に一度も起きずにぐっすり寝ているから。

娘がいて睡眠も細切れなので、朝、夫が起きてこない状況を話しているのに……。これまで義母とはいい距離感で仲の良い関係でした。しかし結局義母は「自分の息子と孫がよければそれでいいんだな」と思い、なんだか急に義母との間に壁を感じることとなりました。

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