子育て情報『娘の顔が変形するぐらい腫れ上がり…突如発症したアレルギーに大パニック』

2021年3月5日 19:30

娘の顔が変形するぐらい腫れ上がり…突如発症したアレルギーに大パニック

目次

・3歳のお誕生日会
・娘の顔が…!?
・もしかして、アレルギー?
・アナフィラキシーショックの診断
・著者:更田未央子
お誕生日会


娘の3歳のお誕生日会。奮発してレストランのデリバリーのごちそうを楽しんだあと、食後にケーキを食べようと娘に声をかけると、顔に異変が……! 予想外の症状に、私は手が震えるくらい焦ってしまいました。娘が初めて食物アレルギーになってしまった体験談です。

3歳のお誕生日会

娘の誕生日を夫の実家でお祝いしたときのことです。イタリアンレストランからデリバリーしたごちそうに娘も大喜び。初めてお願いするお店でしたが、大人も大満足のおいしさでした。

大好きなビザとパスタを食べて、娘はご満悦。食後、娘は30分ほどひとりで遊んでいて、大人は「娘ちゃんももう3歳だね……」と話しながら食後のお茶を楽しんでいました。

娘の顔が…!?

「ケーキを見てみようか」と私が声をかけると、何やら不機嫌な娘。おもちゃで遊んでいた途中だったようで、あまり気乗りがしないのかな?と私は思いました。普段なら喜んで飛んでくるのに、どうしたのかな?とは思いましたが、あまり気にしませんでした。

それでも娘はばあばの膝に乗り、みんなでお誕生日の歌をうたってロウソクの火を消しました。「じゃあ、ケーキを切ろうね」と娘の顔を見た瞬間、私は青ざめました。娘の顔の形が変わるくらいに腫れあがっていたのです。

もしかして、アレルギー?

「大変! アレルギーかも!」と言った私の姿を見て、家族もただことではないとわかりました。おなかもお尻も腕も蕁麻疹だらけ。咳も出始め、「かゆい、苦しい」と娘。

救急車を呼ぶべきか迷いましたが、ひとまず車で20分ほどのところにある小児救急に連絡しました。すぐに診察してもらえるとのことで、救急車は呼ばず自家用車で連れていくことに。夫が運転してくれましたが、病院に到着するまでの間は娘のことが心配で、私は生きた心地がしませんでした。

アナフィラキシーショックの診断

病院に着くころには唇は紫色になっていて、看護師さんに見せるとすぐに「大変! すぐ先生呼ぶから」と言われました。

診断結果はアナフィラキシーショック。2時間ほどで症状は落ち着きましたが、かなりひどいアレルギーだったと医師に言われ、同じことがあったらすぐに救急車を要請するようにと指示されました。

その後の検査で、娘はくるみアレルギーだとわかりました。

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