子育て情報『「体調不良は疲れが原因」そう思っていた私を救ってくれた妊娠検査薬』

2021年3月18日 10:30

「体調不良は疲れが原因」そう思っていた私を救ってくれた妊娠検査薬

目次

・年度末の忙しいさなか襲った発熱と倦怠感
・一度は内科受診を考えるも念のためにと使った妊娠検査薬
・あのとき検査薬を思いつかずにいたら…
「この体調不良は疲れが原因」そう思っていた私を救ってくれた妊娠検査薬


年度末の仕事でものすごく疲れていた私。体調不良で苦しむなか、出血が。生理予定日をだいぶ過ぎてはいましたが、疲れから生理が遅れちゃったんだろうな、くらいに思っていました。ただ、体調不良が続いたので、内科を受診しようとした矢先、ふと思い立って妊娠検査薬を使ってみたら……。

年度末の忙しいさなか襲った発熱と倦怠感

3月末ごろのことです。私は、急に体調を崩しました。38度前後の発熱があり、高いときは39度台になることも。寒気はするし、倦怠感もありました。

このときは年度末ということもあって仕事が忙しく、また、生理も予定日を過ぎていたので、「疲労から体調を崩したのかな? これからくる生理の前兆なのかな?」くらいに思っていました。

一度は内科受診を考えるも念のためにと使った妊娠検査薬

数日後、ショーツに出血があり、やっぱり生理前の症状だったのかと納得した矢先、体調不良がさらに悪化。発熱、倦怠感に加えて、嘔吐、下痢、目まいまで。下腹部痛はいつもより強く、経血量は生理終盤のころの量に減っていました。

2日間様子をみましたが症状に変化がなく、「これはおかしい」と思い、病院へ行くことを決意。体調の様子から、最初は内科を受診するつもりでいたのですが、わずかに出血はあったものの、生理予定日も1週間ほど過ぎていたので、「念のため」と妊娠検査薬を使ってみることにしたのです。

あのとき検査薬を思いつかずにいたら…

妊娠検査薬は、なんと陽性反応! そこで、内科を受診するつもりだったのをやめ、産婦人科を受診することにしました。

診察の結果、胎嚢を確認でき、妊娠5週であることがわかりました。ただ、下腹部痛と出血があったことから、医師からは切迫流産の診断がくだり、そのまま1カ月の安静指示が出ました。

そこからは急きょ仕事を休み、体調不良に耐えながら、流産しないようにと願う日々。妊娠9週の診察で無事に心拍が確認でき、ようやく安堵しました。

もともと妊娠を望んでいたため、たまたま検査薬が手元にありふと思い立って妊娠検査薬を使いましたが、体調不良で内科受診は考えても、妊娠の可能性は正直すぐには思いつきませんでした。そして、もし妊娠の可能性を考えずに内科を受診していたら、問診で妊娠の可能性を聞かれてもちゃんと答えられていたか、正直わかりません。

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