子育て情報『今、すごい瞬間見たかも! 4人の子どもたちの成長を見届けられるのが幸せです』

2021年3月26日 22:20

今、すごい瞬間見たかも! 4人の子どもたちの成長を見届けられるのが幸せです

目次

・私にとっては「子ども4人」は自然な流れでした
・誕生日には主役の子のリクエストを聞くのが我が家流
・子どもの成長を見届けられるのは親だけができる経験
高塚安希子さんとお子さんの写真


ベビーカレンダーでは、「子どもがいるっていいな」と思えた瞬間について、実際のママへのインタビューをスタート。今回は、4人のお子さんのママでもあり、専門家相談コーナーや専門家ライターとして活躍している助産師の高塚さんにお話を聞きました。

高塚安希子さん
都内の看護大学にて保健師・助産師・看護師の資格を取得。大学卒業後、大学附属病院の総合周産期母子医療センターにて、助産師として妊娠期から産後のケア、新生児のケアに携わる。9年程勤務した後、出産を機に、横浜市内の総合病院にて勤務している。現在、7歳・5歳・3歳・1歳5カ月の4人の子どもの育児に日々奮闘中。

私にとっては「子ども4人」は自然な流れでした

ーお子さんが4人いらっしゃるとのことですが、元々子どもはたくさんほしいと思っていたのでしょうか?

【高塚さん】
私の周りの助産師だけかもしれないですけど、子だくさんの方が結構いて、子ども2人は少ないほう、3〜4人が当たり前みたいな雰囲気だったので、私も4人くらいはいてもいいかなと思っていました。

あと、助産師として仕事していく上で、経験があるというのは私にとっては役に立っています。実際に、出産する前と出産してからだと出産への関わり方もなんとなく違っていて。子育てにおいても、育児の悩みとかって知識では話せるんですけど、本当に実感があるかどうか、経験があるかどうかは大きいと思います。子どもが4人いれば、2人育児や3人育児で悩んでいる人にアドバイスするのにも役立つかなって。なので、経験として可能なら4人育てるのもいいのではと思いました。

ー4人の子育てはやっはり大変でしょうか。よくいう「赤ちゃん返り」とかってありましたか?

【高塚さん】
1番上の子は2人目が生まれたときに、「私もおっぱいが飲みたい」って言うことがありましたね。そんなときは「いいよ」って言って、2人同時に授乳をしました。赤ちゃん返りする時期って、下の子はまだ新生児なので、おなかがいっぱいでおむつがきれいであればママじゃなくても大丈夫。なので、下の子をパパや祖父母に見てもらい、意識的に上の子に関わるようにしていました。 

今はそのお姉ちゃんがすごくしっかりしてきて、下の子のおむつを替えてくれたり、ごはんを食べさせてくれたりもします。

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