子育て情報『「必要なのはハイスペックじゃない!」私が求める理想の男性を探したら…』

2021年4月19日 21:00

「必要なのはハイスペックじゃない!」私が求める理想の男性を探したら…

目次

・30代での婚活。改めてパートナーについて考えてみた
・自分のなかで相手に譲れないポイントが明確化!
・出合った夫は、私にとって、これ以上ないスペック!
「これが…運命ってやつ!?」結婚に興味なしの私が彼に感じた特別な…


20代のころは漠然と思い描いていた結婚生活。30代になって自分自身を振り返ったとき、理想の結婚、求めるパートナーが見えてきました。

30代での婚活。改めてパートナーについて考えてみた

20代の私が思い描いていた結婚相手は、「ハイスペで、私には『仕事を辞めてもいいし、続けてもいいよ〜』って言ってくれる人」という漠然としたものでした。そしてそんな思いを抱きつつも、独身のまま30代に突入。すると、仕事がめちゃくちゃ楽しくなってきて……。それでも結婚はしたかったので、婚活をしながらも、改めてパートナーについて考えてみました。

「ハイスペックな人と結婚できたとして、子どもを産んでも旦那さんはハードワーク。ってことは、私は仕事をしながらのワンオペ育児? 夜遅く帰ってくる旦那さんのためにご飯を作って待ってなきゃいけないの?」「仮に専業主婦でいいよって言われても、仕事をせずに家のことだけをするなんて、私に耐えられる? 自分からコミュニティに飛び込んでいけるタイプでもないのに……」。

こうしていろいろと考えた結果、私には「結婚しても“こうありたい”」という気持ちが明確で、強いことに気づいたのです。

自分のなかで相手に譲れないポイントが明確化!

そこで、私がパートナーに求めたのは3つです。

1.結婚しても仕事はバリバリ続けさせてくれること

2.家事は嫌いだから「できるだけやりたくない」を認めてくれること

3.子どもを産んだらすぐに仕事復帰してフルタイムで働くことを応援してくれること

つまり、結婚も仕事も子どもも、私は、女性として手にできる幸せはすべて手に入れたい!と考えたのです。

とてもワガママな要求かもしれません。でも、自分のなかではどうしても譲れないポイントでした。でも、この「パートナーに求めること」を明確にして婚活を始めたとたん、私は理想の男性に出会うことができたのです!

出合った夫は、私にとって、これ以上ないスペック!

その男性との出会いは合コンでした。そして、「理想の男性像」を明確にできていた私は、彼と初めて2人きりで食事をしたときに、自分と価値観が合うかどうかをストレートに聞きました。

「付き合ってからの連絡頻度や会う頻度は?」

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