子育て情報『12人を産んだ助産師HISAKOさんが帝王切開から2カ月後のおなかを公開!』

2021年8月12日 21:00

12人を産んだ助産師HISAKOさんが帝王切開から2カ月後のおなかを公開!

YouTube「【12人産んだ】 助産師HISAKOの子育て学校」は、12人のお子さんを産んだ助産師HISAKOさんのチャンネル。登録者数は30万人でママたちの間でも話題になっています。今日は、12人目を帝王切開で産んだHISAKOさんのおなかを大公開した動画を紹介!

目次

・帝王切開後の傷口ケア
・12人子どもを産んだおなかを公開!
・産後の体はママの勲章


YouTube「【12人産んだ】 助産師HISAKOの子育て学校」


帝王切開後の傷口ケア

12人目を46歳で出産したHISAKOさん。11人目までは経膣分娩だったので、今回が初めての帝王切開だったそうです。

帝王切開の方法には縦切開と横切開があります。最近は産後に傷跡が目立ちにくいということから横切開が主流。ただし、縦切開のほうが術野が広く赤ちゃんが取り出しやすいというメリットもあるため、緊急手術などのときには縦切開になることもあるそうです。

統計上、横切開の6人に1人が異常が傷跡になって残る、縦切開の3人に1人が異常な傷跡になって残ると言われているそう。今回、HISAKOさんは縦切開だったため、なるべく傷跡が残らないように産後にケアをしていたそうです。

YouTube「【12人産んだ】 助産師HISAKOの子育て学校」


ケアのポイントは、傷口に刺激や摩擦を与えないこと。具体的には、傷口をしっかり保湿をして、その上から術後ケア専用のテープでしっかり保護します。これにより、下着やズボンのウエスト部分などの刺激からも守ってくれるそうです。通常は産後3カ月ぐらいまでは続けるといいそうです。

12人子どもを産んだおなかを公開!

YouTube「【12人産んだ】 助産師HISAKOの子育て学校」


さぁ、いよいよ12人出産したおなかを大公開!

「これが12人産んだゆえのおなかなんですよね」と笑って話してくれるHISAKOさん。傷口も下のほうは脂厚性瘢痕になってしまっているそう。一生懸命ケアはしていても、まだまだ時間がかかるようで、これからも産後1年くらいはケアを続けるそうです。

「見苦しかったですか? 私のおなか」と少しだけ心配げなHISAKOさんですが、コメント欄には「12人産んでこのお腹って、奇跡じゃない⁉️」「気持ち悪いわけないです! 見苦しくもない! 12人産んだお腹綺麗です! 感動しました」「人のおなかをみてこんなに笑えて幸せになれたの初めてです!かっこいいおなかですね」と温かいコメントばかり。

産後の体はママの勲章

最後にはHISAKOさんからママたちへのメッセージもありました。

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