子育て情報『「パパじゃない!」わが子のことより携帯に夢中な夫。娘の発言にショックを受けて…』

2021年9月20日 19:00

「パパじゃない!」わが子のことより携帯に夢中な夫。娘の発言にショックを受けて…

2歳1カ月と生後7カ月の年子姉妹を育てています。まだまだ目を離せない時期の子どもたち。私は、子どもたちばかりに気を取られているわけにはいかず、家事や仕事もしていかなくてはいけない日々のなかで、夫にも育児に参加してほしいのですが……。

目次

・休みの日、昼近くまで寝ている夫
・娘のごはんのときでさえ、携帯をいじる夫
・むかついた夫、寝室に引きこもる
・少し冷静になった夫と私
・著者:渡邉香澄


「パパじゃない!」わが子のことより携帯に夢中な夫。娘の発言にショックを受けて…


「パパじゃない!」わが子のことより携帯に夢中な夫。娘の発言にショックを受けて…


休みの日、昼近くまで寝ている夫

子どもたちにとっては、夫が休みの日もそうではない日も関係ありません。朝起きた瞬間から全力で遊びたい!と元気いっぱいです。平日は子どもたちが寝たあとに夫は帰宅するので、休みの日ぐらい子どもたちと遊んでほしいのが正直なところです。

ですが朝なかなか起きてこないのです。お昼近くになってようやく起きてきた夫。起きてきたと思えば、ソファーに横になり携帯ゲームをし始めたのです。「ゲームしていないで、子どもと遊んで」と声をかけると、夫は「仕事しているんだけど」と不機嫌そうになるのでした。

娘のごはんのときでさえ、携帯をいじる夫

お昼になり、私はお昼ごはんを作り始めました。まずは2歳の娘のごはんを作り終わり、先にごはんを食べさせます。大人用のごはんも私が作らなくてはいけないので、夫に娘のごはんを見ているようにお願いしました。2歳と言えどイヤイヤ期でもあり、じっと椅子に座って最後まで食べられなかったり、スプーンを床に落としたりと見ていないとやりたい放題。

おしゃべりも達者になってきたので、ごはん中もよくしゃべる娘。普段私は娘とおしゃべりを楽しみながら、食事のサポートをしていくのですが、夫はというと携帯をいじり、娘が話しかけても気づいていないのか反応も薄いのです。ついには娘がお茶をこぼしてしまいました。

むかついた夫、寝室に引きこもる

娘がお茶をこぼした瞬間「あ~もう、何してるんだよ」としつけとして叱るのではなく、ただむかついた様子で怒り始めた夫。その瞬間、私のイライラもピークに達したのでした。「何その怒り方。娘は悪くないでしょ。あなたが携帯見ずにちゃんと娘の食事を見てあげていればよかった話でしょ」。

私の言い方にさらにむかついた様子の夫はそのまま「知らん! もうやらない!」と言い、寝室に戻ってしまったのでした。子どもたちがいる手前それ以上後追いせず、とりあえず子どもたちの食事を終わらせたのでした。

少し冷静になった夫と私

翌日、お互いがリラックスし冷静な状態のときに私の要望を夫に言いました。

関連記事
新着子育てまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.